アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【備忘録】2月10日(金):社会復帰、第1日目。

 

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今日はアルバイトの初日、うまく社会復帰できるかどうか。

久しぶりの会社勤め、なんとなく気乗りがせず今朝はなかなかベッドから抜けだせなかった。相変わらずヘタレで嫌になるが、鬱病と診断されてから今日までの20年間を考えてみると、自分では随分と強くなったように思う。「根拠のない自信」という、キラキラと輝くものが、心の奥底に眠っているかのようだ。

★★

◆できたこと・うれしかったこと

1.散らかっていた机の上をさらに整理し、仕事をする下地が整ったこと

★1

もともと掃除や片付けが苦手な性格だ。それよりももっと重要度が大きく、やるべきことが他にもたくさんあるので、そうじや片付けよりもそちらを優先したいからだ。

しかし、これまたアスペルガーの性質で、いったんそうじや片付けにのめり込むと、とことんやってしまうことになる。不要品をネットで売ることをずっと続けているので、そのこともあって家の中をどんどん片付けている。

置いてあるものはデスクトップのMacPDCAに関する本、パソコン雑誌、片付けるべき書類を入れたクリアケースといったものに絞り込んできた。机の上も一時期は本や書類がバラバラに山積みされていたがここに来てかなりすっきりさせた。

あとは、とりあえず行動あるのみ。怠惰な自分に鞭打って、しっかりとした行動計画を作り、実行していきたい。

 

◆できなかったこと・悔しかったこと

1.アルバイトの就業場所周辺の下見をしておかなかったこと

★1

僕はオフィスで仕事をしていた時には、就業開始時間の1時間前には現地に到着するようにしていた。理由は、時間間際に駆け込むのが嫌なのと、これまで朝が起きられずに何度か遅刻したことがトラウマになっているので、絶対に遅れないようにするためだ。

今日も1時間ほど前に現地に到着し、喫茶店でこのブログを書いている。今回のアルバイト場所周辺は以前に住んでいたこともあって土地勘はあるが、どんな店があって朝の開店時間は何時なのかとったことまでは把握していない。

昨日までは十分時間があったのだから、きっちり下見をしておくべきだった。アルバイトをするのに何もそこまですることない、という考え方もあるが、朝の時間を有効活用できるかどうかが人生を左右する。金は時間があればまた稼げばいいが、時間はお金を払っても取り戻すことはできないのだ。

★★★

やはり決まった時間に働くというのはいいものだ。毎日の生活にハリがでるからね。物事もテキパキとこなすようになるし、いつもよりちょっとショートサイズであるものの、このブログもちゃっちゃと描き上げることができた。ヨシ!今日も頑張るぞ。

ほな、また。