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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【備忘録】2月9日(木):網膜剥離、その後。

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良くも悪くもなく、現状維持でほっと一息...って、画像がなんら関係ないものになってますが。かわいかったのでつい。

網膜剥離が発症してからほぼ1年。視界を蚊が飛んでいるような「飛蚊症」がひどく、視界もうっすら白く霧がかかった感じ。ほんと、「なぜ今ボクが」って何度思ったことか。

www.msdmanuals.com

でもすべては自分の気持ち次第。「視野が欠けることもなく、ましてや失明しなくてすんだから儲けもんや」と考えることにしている。この病気は、僕と同じく強い近視で40歳以上の人がかかりやすいので、くれぐれも眼底検査をお忘れなく。

 

◆できたこと・うれしかったこと

1.無事に眼科定期検診を終え、悪い結果がでなかったこと

2.大学時代の後輩からメールが届いたこと

★1

今回は3ヶ月検診とのことで、今はいろいろと苦しい時期だが早めに現状確認をしておこうと思い、田舎からよっこいしょと都心の医者に出かけた。

僕の行きつけ、じゃなかったかかりつけ医は、大阪駅前のテナントビルに入っている眼科なのだが、平日午後にもかかわらず満員で患者が廊下に溢れている状態に驚いた。他にも病気で困っている人がこんなに多いんだな、と当然のことにひとしきり感心。なんとも世間知らずなヤツ。

視力検査と眼科医の検診を受けたのだが、視力は前回と変わらず、先生の診断でも現状維持で特に問題はないとのこと。まずは一安心。すくなくとも悪化してなくて本当に良かった。

★2

数日前に新年の挨拶メールがはいっていたので、返事を返したらそのまた返事が返ってきた。通勤時間が往復4時間以上かかる上に大学教授という重責を担っているとのこと。

体を壊さないようにとメッセージを返したが、まったく他人事ではない。僕自身、社会人になってから心身両面で様々な病や障害に悩まされてきた。発達障害もその1つだが、僕の場合はまだ軽症で済んでいるため、薬の量も少なくなんとかこれまで人並みの社会生活を送ってこれた(もちろん、行く先々で衝突や挫折を繰り返している)。

真面目で頑張り屋の人が苦しんでいる話を聞くと、なんとしてもビジネスで成功して、そうした人たちを援助する立場に早くなりたいと強く思う。

 

◆できなかったこと・悔しかったこと

1.帰宅途中、久々に「ラッシュ」なるものに遭遇してしまったこと

2.帰宅が遅くなり、夜の予定が狂ってしまったこと。

★1

もうここ5年ほど、「通勤ラッシュ」を避けて暮らしている。以前、大学のPCサポート業務をしていたころは、大阪と正反対の方向に通勤していたので、ゆうゆうと座っていけたし、今となっては在宅で仕事しているので通勤すらしていない。で、昨日は検診終わりが17時になってしまい、サラリーマンの帰宅ラッシュに巻き込まれてしまったというわけ。

通勤について改めて考えてみると、昭和の時代と違って世界がこれだけインターネットでつながりスマートフォンが普及しているのに、毎日ほとんどの人が決まった時間に会社に行かなけれればならない理由が見つからなくなった。日本はとりわけラッシュ時の混雑がひどいのに、なぜオフィス勤務にこだわるのだろう。しかも、始業時間には厳しいのに、残業時間や会議の時間には全く無頓着だ。「働き方改革」が話題になっているが、残業規制よりももっと「通勤時間の節約」を問題にすべきだろう。

★2

普段は余裕を持って夕食や就寝できるようにスケジュールを組んでいるんだけど、ちょっと出先で遅くなったりすると、とたんに予定が後ろへずれ込んでしまう。起床時間は一定にしているので、睡眠時間が5、6時間しかとれなくなったりする。

今はひどかったアトピー性皮膚炎と手の荒れがようやく収まり、自分のビジネスを立ち上げようとする時期なので、どうしてもやることが多くて時間がかかってしまう。身の回りの用事をテキパキと片付け、自分を早く楽にしてやることが大切だと思う。もうちょっと頑張ろう。

★★★

明日から3月中旬まで、某官公庁でのアルバイトの仕事が始まる。ふぁー、気がついたらもう半年も職につかないで遊んでおりましたわ。やはりここらで、堅気の仕事について真面目にお務めする時期かもしれませんな。

ほな、また。