読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【2月8日】減薬について:一歩前進

今日は最初に、気をつけていただきたいことを書いておきます。

自己判断での減薬・断薬は危険ですので、基本的に医師に相談のうえ行なってください。
当サイトで得た情報からいかなるトラブルが発生しても、当サイトでは一切責任を持ちません。
また、当サイトは投薬治療や精神科・心療内科での医療行為を全て否定するものではありません。

先日、このブログで僕の服用している向精神薬について紹介しました。抗鬱剤が2種類、入眠剤が1種類です。

このうち、入眠剤については、なんとか薬なしで眠れるようになろうとこれまでずっとがんばってきましたが、うまくいきませんでした。

僕が寝る前にいつも飲む薬の分量は次のとおりです。

眠剤ゾルピデムマイスリー) 1/2錠
抗鬱剤ロラゼパムワイパックス)1錠

これまでは、入眠剤をひたすら減らそうとがんばってきたのですが、ある日入眠剤だけを飲んで夜9時ごろに寝たところ、真夜中の12時にもう目が冷めてしまいまました。僕は通常、夜中に目が覚めることは決してなく、朝まで熟睡が当たり前なのです。

ここではっと気づいたのは、深く長い眠りをもたらしているのは入眠剤ではなく、抗鬱剤のほうだったのです。

よく調べてみると、ロラゼパムには睡眠薬としての効用もあり、こちらがどうもぐっすり寝るためにより大事な役割を果たしているようです。

そこで、ここ数日前から入眠剤は飲まず、抗鬱剤ロラゼパムだけを飲んで寝るようにしたところ、それほど寝付きも悪くなく朝までしっかり眠れることが確認できました。

ヨシ!これでやっと15年間つづいて入眠剤から離れることができるとわかり、自分が一歩前進したようでうれしくなりました。

まだこれからしばらくは一進一退がつづくことでしょうが、なんとか今年1年間、この方向で入眠剤と完全にオサラバできるようにがんばってみます。