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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【2月7日】銭湯のすすめ

アスペルガー日記

今日のような冷え込む日は、ゆっくり湯につかるのが一番です。

子供の頃から冷え性だった僕は、冬がとても苦手です。今年も暖冬だと言われてほっとしていたら、急に寒くなって朝布団からでることができません(…あ、これは僕がナマケモノなせいもあるのですが)。

そんな僕が冬も真夏も必ず実行している健康法は「湯船にゆっくりつかる」こと。「なんだ、そんなの誰でもやってるよ」とおっしゃいますか?しかし、今のような冬ならともかく、夏真っ盛りの日などはけっこうシャワーで済ましたりしていませんか?

湯船にしっかりつかるということは、体を芯から温めるととともに疲労回復にもうってつけなんです。

僕の場合は自宅から電車でひと駅のところに銭湯があり、毎週日曜日に営業開始時間の14:15にピッタリ合わせて入り、湯船にどっぷりつかるとともにサウナにもはいって汗を流しています。これほどのリラックス法はほかにないですよ!

今日、その銭湯のロッカーに貼ってあったチラシでたまたまみたのが、銭湯でできる健康法「HSPヒートショックプロテイン)入浴法」。

HSP入浴法とは、体を温めることによって、傷ついたタンパク質を修復する熱ショックタンパク質(Heat Shock Protein)を増やす健康法のこと。調べてみると、このHSP入浴法は増やすとどういういいことがあるのでしょう。

その効用は次のようなものです。

  1. 美肌効果
  2. 疲労回復
  3. 気持ちが前向きになる

特にこの療法は、うつ病にも応用されているとのこと。

具体的な方法は次のようなものです。

  1. 40℃のお湯なら20分間、41℃なら15分間、42℃なら10分間、しっかりとお湯につかりましょう。
  2. 入浴後は、上がった体温をそのままキープしましょう。入浴後10〜20分間、保温します。保温中に冷たい飲み物を飲むのは我慢!!
  3. 保温後は自然に体温を戻す。ビールなどの冷たいものを飲んでもOK。


みなさんも、毎日のストレスや心の落ち込みを少しでも和らげるために、湯船にしっかりつかることを習慣にしてみましょう。体も心も温まって、苦しい毎日がすこし楽になるかもしれません。