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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【2月6日】一人暮らしの悲哀?

今日は期せずして予定を全部反故にして、朝寝坊し、昼寝をし、そして今夜も早々に床に入ろうとしています。


完全オフという状態になれていなくて、常に何かしていないと落ち着かない、それが僕なのです。

朝10時頃に起き出して、大阪まで出かけて行き、休みぐらいは豪勢でとびきりうまい昼飯を食いたいと思って、成城石井で惣菜を買い込んで食べてみたけれど、すごく期待はずれだったので、腹が膨れた勢いで午後3時ごろから遅い昼寝
を敢行しました。

夜7時ごろに起きてきて「ああ、今日も時間を無駄にすごしてしまったなぁ」と思い、しばらくは呆然としていました。

夜が深くなるにつれ、つくづく感じます。

ひとりで生きるのはむずかしい。家事も、仕事も、金儲けも、健康管理も、すべて一人でこなすのはこんなにたいへんなのか、いまになって気づきました。

いまはまだ、50代で元気があるからいいものの、これが60代、70代になってそれでもひとりぼっちで生きなければならないとしたら、まちがいなく破綻しちゃうんじゃないかと。

パートナーは欲しいけど、中学・高校のころはほしくてほしくてたまらなかったけれど、やはり自分のことを心から愛してくれる「他人」がいないことは、ただでさえ障害と闘わなければならない自分の人生をさらに難しく苦しくしています。他のアスペルガーのみなさんはどう思っておられるのでしょうか。僕なんかはまだ恵まれてるほうなのでしょうか。

って、もっと小奇麗なこんなマンションなんかに住んでれば、こんなに愚痴らなくてももっと楽しく暮らせるかもなぁ(たとえばガールフレンドを連れてきたりとか)。