アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【1月27日】「外の病気」との戦い

ここのところ「手荒れ」にすごく悩まされています。

もともと僕はアトピー性皮膚炎持ちでした。小学生の頃からその症状はかなり顕著で、冬になると手先ががカサカサになり、まるで専業主婦のように指先がパックリと赤ぎれしてしていました。

指先だけならまだいいのですが、足の指も同じような症状が現われていたので、指という指はほとんど全部絆創膏だらけでした。

「おとなになったら治るんじゃないか」と当時は淡い期待を抱いていたのですが、20代や30代こそ目立たなかったものの、50歳を過ぎたあたりでまたまたひどくなってきたのです。

みなさんと同じように内面に障害や病気をかかえるだけでも大変だというに、身体の病気も同じように抱えていると、本当に気が滅入ります。ここぞという時に病気のせいで力が半分も出せないことの悔しさと言ったら、たまりません。

昔、シンガーの尾崎豊は「盗んだバイクで走り出す」と歌っていましたが、そんなことで気が晴れるなら世話ないですわ、ホント。

てなわけで、今週末の金曜日は仕事をお休みして皮膚科に行ってきます。もしかしたらただのアトピーじゃないかもしれないので。Eテレの「きょうの健康」という番組をみていたら「掌蹠膿疱症」という難しい病気の可能性があるとのこと。ある皮膚科のサイトではこんなふうに説明がありました。

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは手のひら、足の裏に多数の膿疱ができる難治性の慢性炎症性疾患です。

膿疱は数日で乾燥し、黄褐色となりぽろぽろと皮がめくれてきます。 爪にも膿疱が出来ることもあり、爪が分厚く変形したり、褐色に変色することもあります。

はぁ〜、なんでこんなに病気と縁が切れないんだろう。人生半ばを過ぎても、生れ出づる悩みは尽きることがないようです。