読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【アトピー】だんだんと回復に向かってきました

アスペルガーとアトピー

アスペルガーのような精神疾患もつらいが、さらに身体の病を抱えていると、その辛さは格別なのです。

アトピーに悩むみなさん、お加減はいかがでしょうか。普通の方だと、これから秋冬に向かって空気が乾燥してくるので、お手々がガサガサになって結構キツイんじゃないでしょうか。

私の場合はどうかといいますと、ここ数年ぐらいは春夏秋冬関係なく常に手の皮膚がガサガサで、その上指の表皮がどんどんムケたり、指先がパックリとあか切れになって、そりゃぁ痛いのなんの!

パソコンのキーボードを打とうとすると激痛が走り、まるで腫れ物を触るようにしか打つことができません。普段からパソコンで文章を書くのを生業としている者にとっては、死活問題です。

そこで、早く治したい一心で、かかりつけのお医者さんから紹介状をいただいて、8月に大阪医科大学付属病院の皮膚科に診察してもらいました。そこで言われたのは、まず3つのことを守りなさい、とのことでした。

  1. 手を洗い過ぎない
    きれい好きな人は一日何回も手を洗ったりしてしまうが、そうすると皮脂が皮膚から流れだしてしまい、皮膚が荒れる原因になるとのこと。
  2. 保湿を心がける
    冬はもちろんのこと、夏もとにかく保湿クリームを塗りたくって、手から油分が流出しないようにすること。
  3. ステロイドをしっかり塗る
    先生によると、私の肌はこれまでいろいろなステロイド剤を塗ったくってきたので、すっかり薄くなってしまい、刺激に過敏になっているとのこと。でも、皮がめくれたりするようなひどい状況が一段落すれば、ステロイドはやめて保湿だけにすると、皮の厚さはまた元通りになるそうです。

いやはやもうアトピーと付き合って30年ぐらいですか。いや、もっとかもしれない。なにしろ小学生にして指先があか切れだらけで、思わず「生味噌すりこむ〜」と歌い出したくなるような状況でしたから。小さい秋よりあか切れのことで頭が痛い少年でした。

それでもなんとか症状も治まってきて、飲み薬のおかげであのジゴクのようなかゆみも襲ってこなくなりました。まずはめでたし。

みなさんも、かかりつけの皮膚科ではどうも効き目が芳しくないなぁと思ったら、紹介状を書いてもらって、ちょっと高度な病院の先生に見てもらったらいかがでしょうか。

私の場合は、とても親切かつ的確に現状をご説明くださり、今後の対処法の流れもしっかりお話していただけたので、とっても満足でした。

ご参考までに現地までの通院経路を記載しておきます。阪急京都線高槻市駅からすぐ近く、歩いてものの5分ぐらいです。

交通のご案内 || 大阪医科大学附属病院

 余談ですが、駅付近にはなぜかコンビニが一軒もみあたらず、病院の中にファミマがあるだけなので、気をつけてください。私などは、診察料の持ち合わせが足りなくて、やっと病院のファミマでお金を引き出し事なきを得たくらいでしたので。

 それではみなさん、明日もがんばっていきましょう。寝る前のスマホは寝付きを妨げるので、控えめにして静かな音楽でもかけながら、寝床でゆっくりと深呼吸すると、意外と早く寝付けるものですよ。