アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【8月7日】接客業に向く人、向かない人

世の中には、どう考えても接客業に向かない人がいます。

それは、お客さんに対して、笑顔で応対することができない人でしょう。「何をいまさら…」と思う人もいらっしゃるかもしれないけれどこれは真実だと思うし、真実でありながら今の日本社会では見逃されているポイントではないかな。

僕が毎朝立ち寄るコーヒーのチェーン店で、つくづくそう感じる。わずかでも微笑んでいるならまだしも、いかにも「寝起き」のような無愛想な表情で接してくる店員がいる。「あんたはこの仕事に向いてないから、今すぐ辞めろ!」と、はっきり口に出して言いたくなるんだよな。

僕がベストだと考えるのは、中途半端で生半可な「営業スマイル」ではなく「心からの満面の笑み」だ。こちらも幸せいっぱいの気持ちになって、その人のことを好きになってしまうような魔法の笑顔なのだ。

朝一番からこんな人に接すると、その日1日が台なしだ。はぁ〜、駅ナカWiFiも電源も使えていいとこなのになぁ。

こうして僕はまた、心地よい居場所を求めて「カフェ巡りの旅」に出るのでありました。