アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【11月6日】朝型の習慣と仕事探し

午前3時半起床。ようやくというか意外にも早くというか、4時起きの習慣が定着してきた。自分としては「3ヶ月もかかって何やってんだ」みたいな感覚だが、これまで何度チャレンジしても挫折していた「朝型生活」が実現できたのほ素直にうれしいものだ。

午前中はかねてからの予定通り、朝一番に地元のハローワークの障害者窓口へ出かけ、志望企業への紹介状を作成してもらった。

このこと自体は30分程度であっさり終わったので、そのまま逢坂に向かえば職業訓練にも遅刻せずにすんだのだが、ふと思い立って宇目田のハローワークにも足を運んでみた。

さすがに逢坂のど真ん中とあってビルのワンフロアすべてがハローワークのオフィスになっている。障害者窓口は奥まったところにあり、窓口の方々はみな一様に丁寧で物腰も穏やかだ。

僕が印刷して渡した求人票3件のうち1件はすでに採用決定寸前とのことで却下となった。窓口の人の話だと、すでに採用者のアテがあるにもかかわらず、形式上だけで求人を出す企業もあるらしい。また、官公庁でもそうしたことがあるようだ。

僕はこれまでハローワークの求人を若干見下していたところがあった。地元の中小企業の募集しかないと思い込んでいたからだ。

しかしはや50歳を越えた今、贅沢は言っていられない。一刻も早く「真っ当な」仕事を見つけて、生活を安定させなければならない。毎月赤字の生活の連鎖を断ち切らない限り、ここから這い上がることはできないからだ。