アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【9月7日】私の生活改善目標

8時起床。相変わらず二度寝で自爆して、つけっぱなしのテレビの音声で起こされたような感じです。

ふつう、年取ったら朝早く目が覚めて困るって聞いてたのに、本当になぜこうも眠いのか?

私の場合、どうしても8時間寝ないとその日一日頭がぼーっとしてまともな生活が送れません。ナポレオンとは言わないが、せめて「5時間睡眠」ぐらいでキビキビ動けるようになりたいよー。

それでも、生活習慣の改善が少しづつ進歩しているのが目下のささやかな喜びです。私が今、目標として掲げているのはざっとこんな感じです。

【生活習慣改善目標】
・早寝早起き(4時起床9時就寝)
・週一でもいいから運動する
・ストレスを溜めない

早寝早起きはもう、いわずもがなって感じなんですが、これが鬱病持ちで睡眠障害のある自分にとってはすごく難しいのであります。

4時起きを目標にしてからはや1ヶ月ぐらいたっていますが、いまだにまともに起きれたことがありませんね。ホンット、睡眠問題の克服は、私の永遠のテーマと言えるでしょう。

次に、運動の習慣。7月まで私立大学ITヘルプデスクの仕事をしていた時は、昼1時から深夜9時半まで働くという「遅番シフト」で勤務していたので、とても運動する時間も気力もありませんでした。

8月になって9時5時仕事に代わってからは、週末に半日かけてちょっと頑張ろうという気持ちが芽生えてきました。今住んでいるM市の隣のI市に温水市民プールがあるので、週末にはそこへ通うことにしたんです。

運動メニューは、水中ウォーキングと水泳。プールに行って水泳するのは当たり前ですが、僕はただガムシャラに泳ぐだけでなく、リラックスすることも大事だと考えて、歩くことを取り入れました。

最後は、ストレス解消についてです。これは、私に限らずこのブログをお読みくださっている全ての人に共通の課題ですよね。でも自分の場合は(って別に自慢でもなんでもないのですが)、ストレスのせいで「突発性難聴」になった上「歯ぎしりで歯が磨り減った」りした経験があるので、ストレス解消は元気でいるための必須ポイントです。

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鬱に悩む人はたいてい朝が苦手なものですが、10時や11時まで寝ていると一日があっという間に終わってしまうし、そもそも普通の仕事に就くことが困難です。

私のように極端な早起きを目指す「変わり者」の例は、見本にも参考にもならないでしょうが、皆さんはせめて7時8時に起きられるような習慣をつけるように努力してみてはいかがでしょうか。

そうすれば、少しでも仕事の選択範囲が広がるので「潰しが利く」ということになり、鬱やアスペルガーにとって「生きにくい社会」で、なんとかかんとかやっていけるし、ちょっと気持ちが楽になると思いますよ。