アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【アスペルガー生活日記】師走を前にして(仕事中)

こんにちは。

いよいよ季節が冬に移り変わろうという11月末日の今日ですが、それほど寒くもなくいいお天気です。

といいつつ、もう夕暮れどきに入りつつありますね。みなさんとって、今日の日曜日はいかがな一日だったでしょうか。

僕はというと、12:00から18:00までは某関西私立大学第2キャンパスにて、ITヘルプデスクのお仕事で常駐しております。日曜日にはよく第2キャンパスに入ることが多いのですが、カウンターに問い合わせに来る学生も数人程度で、毎回極めて平和な一日をおくっております。

別記事にも少し書きましたが、母が他界してからはや半年、自分の体調不良も重なって夏ごろはけっこう医者通いの日々で苦労しておりました。ただでさえ、昨年から副鼻腔炎(つまり蓄膿症)に悩まされていたところへ、突発性難聴アトピー性皮膚炎など、次から次へと病気にたたられた一年でありました。

いづれもストレスがもとでかかる病気といわれておりまして、医者からは繰り返し「ストレスをためないように!」といい含められ、これまで常習になっていた「自分をいじめるようなものの考え方」からようやく脱出をはかりつつあるところです。

急に選挙が決まったり、各界の重鎮などと呼ばれる人たちが相次いでお亡くなりになったりで気ぜわしいこのごろですが、みなさんもあまり思いつめることなく、12月を乗り切って行ければいいですね。

明日は一日休日でありますので、ここ数年まったく眼中になかった「身だしなみを整える」ために、服など買い求めに街に出ようかと思っております。

そもそもふところ自体が「極寒」だったこともあり、寒がりのくせに薄着でずっと我慢をしてきた僕でしたが、冬季うつなんかにかからないためにも暖かい服装を手に入れられればいいなあと考えています。大阪駅前に「日本最大のユニクロ」が最近できたりしたんで、まぁ、平日の午前中にぶらぶらと、列にも並ばずゆっくり選んできます。アスペルガーを無理にこじらせずにある意味楽できるところが、今の仕事が長続きしている理由でしょうか。