読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【生活日記】「暇な生活」は百害あって一利なし

今年度から、土曜日にもITヘルプデスクの仕事を入れるようにしました。

そこで、今日は二度目の土曜勤務なのですが、ヘルプデスク用の個室にたった一人での勤務で、正直言ってあまりの寂しさに死亡寸前になっています(涙)。

この経験から得られた実感についてまとめてみます。

● 前もってやるべきことを考えておく

今日の一人勤務については、前もって何も考えておらず「誰の目も気にせずいられるので気楽でいいや」程度に考えていました。

ところが、ヘルプデスクの部屋で人に会うこともなければ電話もかかってこない状況がいかに精神的に厳しいものか、実際に経験してみて初めて実感しました。

今後は、丸一日を一人どう過ごすのかについて、前もってきっちりとアイデアを出しておくことが大切だと肝に銘じることにしました。

● 「減薬」は一時ストップする  

一週間ほど前から、抗うつ剤の「減薬」に入りましたが、思った以上に苦しい毎日が続いています。

私のかかりつけのお医者さんは「投薬している薬は軽いものなので無理して止めなくてもいいのでは」と言っていたのですが、それに逆らって実行しています。

正直なところ、これまでにはなかった「ネガティブ思考」が頭の中を駆け巡ってまともな生活が危ぶまれる状態になってきたので、今年いっぱいは減薬を中止することに決めました。

● 今日という一日を「全力で生きる」

今は亡きアップル創業者のスティーブ・ジョブズは「死ぬことを意識した時点から何を行い何を止めるかを真剣に考えた」といいます。

私も、こういう苦しい状態に追い込まれてみて初めて「毎日生きられることは当然ではない」ということを思い知りました。

これまでは面倒くさいことをすべて「先送り」にしてきた私ですが「過去と未来にとらわれず、今日という日を充実したものにする」ということを考えるようになりました。

★★★

体や心が健全なうちは「明日があるさ」と軽く考えてなにげなく日々を過ごしてしまいがちですが、そういう生き方は誤りだということがわかりました。

これからは、人と人とのつながりをもっと大切にするとともに、「今日この時を充実させることが明るい未来を創ることにつながる」と意識して頑張っていきたいと思います。