アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【生活日記】今日から、たったいまから、前向いていこう

今日は昼からITヘルプスクの勤務です。昨年前半まではわりと機嫌よく早めに出勤できていたのですが、最近は体調不良などもあってギリギリに行くことが多くなっています。

今朝がたも朝非常に機嫌が悪くて、せっかく午前5時に目覚めておきながらまた眠ってしまい、9時ごろまで寝床でグズグズしていました。しかし「このままだと本当のダメ人間になっちゃうかもしれない」という思いにかられて、エイヤッと思い切って早めに家を出てきました。

すっかり精神的に追い込まれている自分に、励ましのコトバをちょっと書いてみます。

● 朝はどんなに寝起きがわるくても6時に出発する
体がダルい、心が荒んでいる等々の理由をつけて、ダラダラと寝床にいるとますます気分が落ち込んでしまいます。

「自分はダメな人間、つまらない人間なんだ」という思いがアタマを駆け巡り、せっかく減らしつつある抗うつ剤をまた服用してしまったりします。

早朝に出発して都心のスタバで一服すれば、すっかり目も覚めてやる気もついてくるものです。グダグダ言ってないで早く家を出ましょう。そして仕事をしましょう。きっと毎日が少しづつ明るい方向に変わっていきます。

● 昨日までの自分はダメでも、未来は変えていける
確かに、昨日までの自分はたいしたことない人間だったかもしれません。しかし、それは今を一生懸命生きることによって、変えていけるのです。

今を最高に充実させることができなければ、明るい未来も決してやって来ることはありません。

ダメだった自分、臆病風に吹かれて物事を投げ出してしまった自分を責めるのはいいかげんにやめて、いまここから再スタートしましょう。

● 毎日1つでも何か成果を出していく
ちらかった自分の部屋を見ているとそれだけで気分が落ち込み、何もやる気がなくなってしまうのはわかります。しかし、だからといってここで何もしなければ何も変わりません。

まずは部屋のちょっとした片付けからやっていきましょう。「必要なもの」と「不要なもの」を毎日少しずつ分別することから始めましょう。そして「不要なもの」を片っ端からどんどん捨てていきます。

そうすれば、中にいるだけでユウウツな気分になるような自分の部屋も、必要なものだけしか置いていない居心地のいい空間に変わるはずです。今日からさっそく始めてみましょう。

★★★

昨日、病院にいってCT撮影の検査を受けてきました。昨年あれだけ大騒ぎした「副鼻腔炎」は、綺麗さっぱりなくなっていました。心配のタネがひとつ減ったわけです。

これからは、医者も薬もあまり信じるのを止めにしたいと思います。そして「体を鍛えること」と「決まった時間にきまったことをやること」を徹底し、心を整えていきたいと考えています。