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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【生活日記】「こころのひきこもり」から一歩踏み出す

昨日は休日だったので、午前中は大阪へ出てスタバでブログを書き、午後からは自宅近くの大学図書館で読書をしていました。

大学の構内では新入生らしき若者がたくさん見かけられました。桜の花も満開で、僕も新大学生のウキウキした気分を分けてもらったような気がして、ちょっとうれしくなりました。

これまでとは違った感覚が自分の中に芽生えてきたので、今日はその心の変化について書いてみます。

● 読書で積極的に知識を増やそうという気持ちが起きてきた

本を買うところにまで予算が回らなかったことや、日々の生活に振り回されていたことなどもあり、これまでは積極的に勉強をしようという気にはなかなかなれませんでした。

しかし、大学キャンパスの華やいだ気分に当てられたのか、こころがちょっと外向きに変化しているのがわかりました。「ここらで再び新しい知識を吸収して前進しよう」という気持ちが起こってきたのです。

そして実際にジュンク堂書店で3冊もまとめて本を買い、午後はむさぼるように読みました。自分が昨日よりもちょっと前進できた気がして安心しました。

● 「やるべきことをやり、時間を守って行動できた」ことが自信につながった

当初計画していた通り、昨日は午前中にブログを書き、午後は図書館で勉強するというパターンを守ることができました。

これまでは、朝起きることができなかったり、午前中にブログ執筆を全部済ませられなかったりして、それが自分を責める理由になってしまっていました。

たった一日ではありますが、その計画を守れたことが自分を支える自信につながることを、改めて確認することができました。 

● 「周りの人とコミュニケーションを取ろう」という気持ちが出てきた

冬の時期は寒さに凍えて暗い気持ちになっていたりして、心がずっと内向きになっていました。

春がやってきて気候も暖かくなってくると、ひんぱんに外出したりあちこち移動したりして気分転換を図ることができるようになってきました。加えて、新入生の多い大学構内に身を置いていると、こちらまで若々しい気分になってきます。

これまでは自分としっかり向き合い、自分と対話することを心掛けてきましたが、もうその時期は終わって「人とコミュニケーションを取ることで自分を成長させる時期に来た」と感じるようになりました。

★★★

この4月からは、いろいろなセミナーや集まりなどに積極的に顔を出して、自分の心を明るい方向に変えていくようにしていこうと思います。

また、人のために役に立つ行動を行う「利他の精神」をいつも心の中に持つことによって、自分を向上・改善させていければいいなと思っています。