アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【仕事日記】楽でお金も入るが退屈な仕事をどうこなすか

今日は午後からITヘルプデスクの仕事で大阪へ出かけてきました。
21:30までの長丁場の仕事なんですが、勤務時間が長い割には
問い合わせが少ないので「時間がもったいないなぁ」と感じること
の多い仕事です。

いってみれば「退屈な仕事」ということになるのですが、それでも僕にとって
メリットがないわけではないので、それについて書いてみます。

● 他人の目を気にせず自分のペースを保てる
他人と一緒の職場だと、話もせずにずっと黙っていると気まずい空気が
流れたりするので、世間話のひとつもしなければなりません。

その点、この職場ではヘルプデスク担当者が自分ひとりですので、
他の人に気兼ねなく座っていることができます。

ただ、他の部署の方々が周りにいらっしゃるので、何をやってもいい
というわけにはいきませんが。

● 時間の使い方が自由
大阪でのITヘルプデスクの仕事は「問い合わせが来たら対応する」ということ
だけなので、言い換えれば「問い合わせがこなければ何もすることがない」
ということになります。

そこで、この有り余る時間を利用してブログ書きなど好きなことができるという
利点はあります。

ただこれも程度問題で、あまりネットサーフィンや関係ない作業を
やりまくっていると気づかれる恐れがあるので、注意が必要です(汗)。

● 落ち着いていろいろ考える時間が取れる
考える時間だけはたっぷりあるので、日ごろ忙しくてほったらかしにしていた
課題などを考えるには最適の時間といえます。

小さなノートを机の上に出して時々書き込むだけでしたら、周りに怪しまれる
こともないので、アイデア出しの時間として使えます。

ただこれも、いろいろアイデアを出しても就業時間内はじっと椅子に座っていないと
いけないので、電話をかけたりあちこち出掛けたりすることができなくて、
けっこうストレスがたまってしまったりもしますが。

★★★

あまり愚痴ってばかりいてもしょうがないので、この空白の時間をどう有効利用するか、これからじっくり考えていきたいと思っています。