アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【生活日記】いよいよ新学期

満開の桜が早くも散り始め、一気に春まっただ中といった感じになってまいりました。

昨日、体調が悪いの何だのとブツクサ言っていた僕ですが、「コンタック風邪総合」を寝る前に一服し、そのうえ体に「ヴィックスヴェポラップ」を塗りたくって寝ましたところ、今朝にはすっかり耳鼻の通りもよくなり、めでたく復調とあいなりました。

大正 ヴィックスヴェポラッブ50g 瓶入り

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さて、体調がすっかり戻ったところで、すっかり荒れていた日常生活を立て直すべく、一日の時間割を改めて確認することにします。

一日を「朝時間」、「昼時間」そして「夜時間」に分割し、それぞれの時間帯に何をするのかを明確にしてみます。

● 【朝時間】すべてのタスクを終わらせる

まず、朝早く起きたらジョギングと風呂、朝食を済ませてきっちり目を覚ますようにします。これがうまくいけば、その日いちにちは充実した時間を送ることができるのはまちがいありません。

主に情報収集とブログ執筆の時間に充てます。海外のIT系ニュースサイトを中心に情報インプットを行い、これと思ったものはその記事についてのコメントをアップするようにします。

また、クラウドソーシングで依頼を受けている「英語に関するブログ記事」のライティングや、はてなのブログ執筆もこの時間帯で終わらせてしまおうと思っています。

● 【昼時間】人に会う、リアルで仕事をする

ちょうどお昼ごはんも済ませて眠くなる時間帯です。こんな時は机に座ったままにせず、積極的に人と会ったりする時間にします。また、ITヘルプデスクの仕事もたいていは昼から始まりますので、スイッチを切り替えてユーザーの対応に専念します。

午後から仕事が入っていない場合には、自宅近くの国公立大学キャンパスへ足を運び、そこの図書館で勉強したりもします。大学の図書館は当然利用者が大学生で、みんな静かに机に向かって勉強しているので、こちらも「がんばらなければ」という気持ちにさせてくれるし、勉強にはもってこいの環境です。

あまりに眠い時には机に突っ伏して仮眠を取ったりもしますが、15分も昼寝をするとたいていはすっきりして勉強に集中できます。

● 【夜時間】夕食とリラックス、瞑想の時間

夜の6時を過ぎると、その日の予定は終了です。早めに夕食を摂ってその日の反省をし、翌日やるべきタスクのリストを作ります。

午後9時から1時間だけ例外で英語の音読の時間を設けていますが、これは夜のほうが暗記モノには向いているからです。

午後10時になるとストレッチと瞑想を行い、終身に向けて徐々にクールダウンしていきます。瞑想用の音楽をYouTubeで流しながら、高ぶった心を鎮めて眠りに入る準備をしていきます。

★★★

これまで時間がたっぷりあったにもかかわらず、体調不良などでスケジュールどおりにこなせていませんでした。ようやくこれから本気でアクセルを踏み込むことができそうです。

あまり最初に無理し過ぎると途中で挫折してしまうのはこれまでに経験済みですので、少しずつ少しずつハードルを上げながら、高い目標を目指して頑張っていきます。