アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【仕事日記】家庭教師の終了について

今日も倉庫内軽作業から家庭教師へとWワークでがんばりました。

今日知らされたことなのですが、去年の末から担当していた中学生の家庭教師が4月いっぱいでいったん終了することとなりました。

きょうは、家庭教師の短所について書いてみます。

● 週1〜2回で結果を出す必要がある

成績が低迷している生徒さんや、定期試験対策として短期間で成績を上げてほしいという親御さんの期待に応えるには、1回90分の授業で週1〜2回は正直いって難しいです。

生徒を惹きつける個人的魅力と、高度な指導力があってはじめてできることです。

その点では、僕はまだまだそのレベルにはいっていないと痛感しました。

● 相手の家庭環境に左右される

親御さんに対するウケがいいかどうかも家庭教師にとって大事なポイントです。

保護者の方々にいい第一印象を与えることができれば、お茶やお茶菓子を出してくれたりなにくれと気を使ってくださるのがわかってこちらも指導に集中できるのですが、そうでないと気分的に追い詰められてけっこう苦しい状況になります。

少なくとも、第一回目の指導では身だしなみはきっちりとしていくことが大事でしょう。

● 交通費が一時的に持ち出しになる

家庭教師の場合はたいてい月末にその月の交通費をまとめていただくことになります。

そうなると、それまで毎回の指導でお宅におじゃまする時は、交通費を自分の財布から出さねばなりません。自宅近くに生徒宅があればいいのですが、遠方まで通う場合はこれがけっこう苦しいのです。 

懐具合に余裕があればよいのですが、一時的に自腹で交通費を払う側になってみると、ちょっとツライものがあります。

★★★

自分としては新学期を迎えてさらに成績を上げていこうという意気込みを新たにした矢先だったので、拍子抜けしたところがありました。しかし、何かを失うということはそれと引き換えになにかを得るということです。

今回失うのと引き換えに得たことといえば、家庭教師として成功するにはどのような資質が必要なのか、生徒に教えてもらったことにあると思っています。