読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【生活日記】ときどき襲う「悪夢」にどう対処するか

朝方にとても恐ろしい夢を見てしまって、そのダメージでいつもどおりに起きることができませんでした。最近の僕には、時々思い出したように「悪夢」が襲ってくるのです。

誰かは忘れましたが、テレビタレントの一人が借金の取り立てのために僕のことを追いかけてくる、というストーリーでした。目が覚めてしばらくは、ぐったりしてしばらくベッドから起き上がれませんでした。

今後もこのようなことは起きるものだと考えられますので、その対策について書いてみます。

● 前日の夜には「気分を落ち込ませる動画や音楽」は聴かない
昨夜は自分の誕生日ということもあって、寝る前にいろいろな動画や音楽などをYouTubeで聴き込んでしまいました。

その中には「アスペルガーについての12の誤解」、「世界の驚愕映像2014」など、気持ちを落ち込ませるものも混じっていたので、それが深層心理に刻み込まれて翌朝の悪夢に結びついたんじゃないかと推測しています。

人間の深層心理は馬鹿にできないもので、凶悪な行為や他人の悪口、ゴシップ記事などの不健全な映像をいつも見ていると、それが知らず知らずのうちに心に影響を及ぼし、思わぬ形で表に現れてきます。それは「悪夢」だったり「他人に対する不親切な態度」だったりします。

今後は、寝る前の音楽は心が心底休まる「環境音楽」的なものに限定し、十分リラックスして眠りにつけるよう気をつけたいと思います。

● 日々のスケジュール実行に「ゆとり」を持つ
自分の立てた計画をきっちり守ることが必要だとこれまで書いてきましたが、あまり杓子定規にするのも考えものです。

もちろん、やるべきことはきちっとやり切るべきですが、あまり深刻に余裕のない状態で日々過ごしていると、精神的に疲れて先が続かなくなってしまいます。

計画自体を余裕を持ったものにすることも大事ですが、行動するときの気持ちも余裕を持っていきたいものです。

● 綿密な準備をする
2番めの項目とも関連してくるのですが、余裕を持って行動するためにはいつもギリギリになってから動くようではいけません。

やるべきことをスピード感をもって実行し、結果的に先の予定も前倒しでできるぐらいが理想ですね。

そのためには、事前のしっかりした準備行動が欠かせません。これからは、一日に3回(午前、午後、寝る前)に30分ほどの準備時間を設け、常に忘れていること、抜け落ちていることがないかどうかをチェックし、事前に備えていこうと思っています。

★★★

今朝の「悪夢」は心のダメージが本当に大きいものでした。最近は寝る前にしか服用しない「抗鬱剤」を朝にも飲んで、どうにか立ち直ることが出来ました。抗鬱剤も困ったときにはその都度使っていこうと思っています。