アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【生活日記】友達との再会

17日にブログの文章がアップできていなかったのに今しがた気づいて、連続記録が途切れたことに凹んでいる僕です(泣)。

ま、でも済んだことはしかたがないので、気持ちを切り替えていきましょう。

久しぶりに古い友だちに会ってきたので、そのことについて書いてみます。

● 2〜3年ぶりの再会

いまでは友達と呼んでいますが、もともとは派遣先で知り合った仕事仲間でした。

オフィスでのパソコンの設定作業か何かで、何も分からずに困っていたのを助けてもらってからのご縁となっています。

今回の再会は3年ぶり、あるいはそれよりもっと長い期間会っていなかったのかもしれません。相手の元気な姿と表情を見てとても安心しました。

● 悪い状況の原因は自分にある

彼の友達のことについていろいろと話を聞いていたのですが、それによると「自宅に住んでいる独身の人間は、お金に対する感覚が甘く、そのくせ物欲が強くて衝動買いをしてしまう傾向にある」とのこと。

僕が経済的に追い込まれている理由は、うつやアスペルガーが原因で自己都合退職が重なってしまい、結果として正社員として働けなくなったことためです。しかし、いづれにしろ他人事ではないなと思って耳を傾けていました。

そうした彼の友達の窮状を聞くにつけ、自分がとても恵まれていたことと、それに全く気づかずわがままばかり通そうとしてきたこと、そして今の自分の惨状は自分が招いたことなのだと気づきました。

● 「必ず復活してみせる」と心に決める

今日こうして友だちに会えたこと、そして話を聞けたことは自分にとってとてもよいことでした。改めて自分を振り返り、明日へのモチベーションとすることができるからです。

なによりも、自分に対する「肯定感」を上げていくことが大切ですね。信じられるもの、頼れるものは結局は自分自身しかいないのですから。

50歳になったのを機会に、もう一度復活への気分を盛り上げて、毎日の生活習慣をきちんと守っていこうと決心しました。

★★★

今日、いつものように「実践ビジネス英語」の音読練習をしていたら、テキストに気になる格言が載っていたので、これを最後に書き残しておきたいと思います。


He who has health, has hope; and he who has hope, has everything.

ー Thomas Carlyle (Scottish essayist and historian, 1795 - 1881

健康な人には希望がある。そして、希望がある人にはすべてがある。

トーマス・カーライル