アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【仕事日記】他人に影響されやすい自分

家庭教師から帰ってきて、このブログを書いています。

今日は短期の仕事の面接に行ってきました。

そこで改めて気づいた自分の性格について書いてみます。

● グループ面接で気づいたこと
今日の面接は3人づつのグループ面接でした。

といってもなにも難しいことを聞かれたわけではなく、勤務日の希望などを聞かれただけでした。

しかしそこで、周りの人の言動に振り回されてしまう自分に気づいたのです。

● 周りに影響されてしまう自分
働くのは3月31日までと決めていたはずでした。

しかしながら、隣のワカモノが「4月に働けるかどうかは、3月14日にならないとわからない」といったことに影響され、なぜか自分も「4月まで働けるかどうかは、3月15日にならないとわからない」などと口走ってしまいました。

「周りに合わさなければ仲間はずれになってしまう」という恐怖が、これまでの職場経験の失敗の中で潜在意識として刷り込まれてしまっているのがわかりました。

● 恐怖を乗り越える努力をつづける
これまでの経験から、自分は「ひとりで仕事をしてこそ強みが発揮される」とわかっているはずでした。

ですが、生活のために集団の中で働こうとすると、どうしても「仲間はずれになりたくない」という意識が働いてしまいます。

しかしながら、これを乗り越えなければ自分にとっての未来はないので、引き続き「恐怖」を乗り越える努力を続けていきます。

★★★

今日も支離滅裂な文章、お許し下さい。

明日と明後日はまた現場作業なので、早起きする必要があります。

それでは、おやすみなさい。