アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【自分を見つめる】「怠け心」を叩きだせ

昨夜は寝るのが遅くなってしまい、案の定今朝は早起きできませんでした。

そのことで、自分なりに気づいたことを書いてみます。

● 朝起きられないのは「薬」のせい?
今年になってからいつも服用している「睡眠導入剤」の数を、2錠から1錠に減らしました。

もともの私の飲んでいる睡眠導入剤マイスリー」は「体に対する影響が少ないので飲み続けても問題はない」と医者にいわれているものです。

しかしながら、10年以上も続けて薬を飲んでいると、内蔵(特に肝臓)に悪影響があるということが先日読んだ本に書かれていたので、思い切って減らしていくことにしたのです。

● 朝起きられなかったのは「薬」のせいではなかった
こうして薬を減らしてみた僕ですが、寝付く早さにはかわりがなかったので「このまま薬への依存から逃れることができる」と喜んでいました。ただ、朝起きられなくなったのも同じ時期からでした。

最近、朝に起きることが出来ないのは薬のせいではないかと思い始め、おとといの夜は思い切って薬を元の2錠に増やしてみました。すると、昨日(仕事があった日)はちゃんと5時に起床することが出来たのです。

しかし、これをこのまま継続しようとして昨夜も2錠服用したところ、今朝はこの体たらく。やはり朝寝坊は自分の「怠け心」だと確信しました。

● こらからは「その日その日を充実させること」に全力を注ぐ
それではなぜ自分が朝起きられないのかというと「毎日が充実していない」ということがあげられます。

結局、自分自身の境遇に自暴自棄になって「もうどうでもいいや」という気持ちが潜在意識の中にあるため、朝から活発に活動する気力が湧いてこないのだと想像します。

これからは、毎日をのんべんだらりと過ごすのはやめ、その日のやるべきことをきっちりと果たすようにして、その日一日を全力で生きるようにがんばるつもりです。そのために、有名なマハトマ・ガンジーの格言をここに記しておきます。

Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.
(明日死ぬ運命であるかのように生きろ。永遠に生きるつもりで学びつづけろ。)

★★★

相変わらずひ弱極まりない僕ですが、光ある明日を目指して頑張っていきます。