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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【自分を見つめなおす】自分の向き不向きについて

今日は一日パソコン設定作業の仕事でした。

6人のチームの一員として、企業向けのパソコンを次々と設定していく仕事だったのですが、そこでいろいろ考えてわかったことがあります。

今日は、アスペルガー症候群の僕としての、仕事の向き不向きについて改めて書いてみます。

● 集団の中での仕事は向かない
昨日もちょっと書いておりましたが、僕は集団の中では能力を発揮することができません。

もともと周りに気を使いすぎて誰に対しても嫌われまいとするあまり、自分を殺してしまうので長所を発揮できなくなってしまいます。

また、他人からミスを指摘されること(いわゆる「ダメ出し」)を極端に恐れているので、かえって失敗を重ねて、それでまた怒られるというパターンを繰り返すのです。

● 「出張ビジネスマン」は向かない
一人であちこち頻繁に出張しながら仕事をすることも、おそらく向いていないでしょう。

ある程度自分が慣れ親しんだ場所、つまりホームグラウンドでないとたぶんアップアップしてしまうのではないかと思います。

自分のペースで仕事ができるという点ではいいのですが、おそらく「アウェイ」の雰囲気に飲まれてしまうのでしょう。

● 結局、単なる「臆病者」?
よくよく考えてみると、僕はただの「小心者」「心配性」ということになるかもしれません。

うつであることも理由でしょうが、何かすこしでも不安要素があると起こりもしないような「悪い予感」を勝手に感じてしまい過敏に反応して自暴自棄になってしまうところがあります。

そうなると、こうやってブログを書いているいわゆる「物書き」が一番自分らしくできる仕事なのかも。

★★★

20代の頃は、会社の飲み会や慰安旅行の幹事を積極的に引き受けたものですが、会社の人間関係でダメージを受けてからは、すっかり「人間不信」になってしまったようなところがあります。

さすがにこれはやばいと自分でも感じているので、これからは人前に出る機会を少しづつ増やしてリハビリしていこうと考えています。