アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【仕事日記】腹をくくって前に進め

昨日は、けっこう偉そうな内容のブログをアップしてしまいましたが、心の中ではいまでも迷いに迷い、ブレにブレまくっています。

しかしながら、これまでに起こったいくつかの出来事で、ようやく腹がすわった気がします。

今日は「これからの働き方」について昨日に引き続き書いてみます。

● 2月中にに応募した短期派遣の仕事はことごとく「撃沈」

1月から2月にかけての期間はずっと「4月までのつなぎの仕事」を探し続けていました。

しかし、短期派遣の仕事だけでは思ったような仕事がみつからず、アルバイトまでも手を広げて探さざるをえませんでした。

そこまでしてようやくいくつかの仕事を見つけたものの、どうしても自分に務まるようなものではなく、結局辞退する破目になってしまいました。

● これまでに気づけなかった「自分の甘え」を知る

これまで僕は自分の仕事ぶりに満足することができずさまざまな職場を転々としてきましたが、現在の状況から比べると「それでも自分は単に恵まれていただけで、自分の努力がまったく足りなかった」ことに気づきました。

職場の人間関係で苦しんだことやうつになったという事情はありますが、それもやはり「恵まれた状況にいながら甘えがあった」ことは否定のしようがありません。

今年は、まず自分の「甘さ」について直視し、それを直していくことが大事だと感じました。

● 自分が我を忘れて「没頭」できる仕事に集中する

自分の甘えを直視してそれを修正する努力とともに、自分という人間を最大限に活用する仕事を再確認する時期に来ているなと感じています。

そのためにはこれまで頭の中では否定しながらもどうしても離れることができなかった「安定した仕事からの決別」が必要なのです。

古いしがらみを捨て去って「真のプロフェッショナル」として働くために、目の前の安定に惑わされることなく「とんがった自分」をそのまま活かしてできる仕事を手掛けていくことをこれからの行動指針にしていきます。

★★★

継続する仕事で安定した収入を得るのか、それとも自分の得意分野に思い切って絞り込み、いくつものプロジェクトを渡り歩きながら個人としての自分を貫くのか。これは仕事を突き詰めプロフェッショナルを目指す人間には避けては通れないテーマではないでしょうか。

残念ながら、僕は周りの人達とは違った「人の通らない困難な道をひとり進む」という不器用な生き方しかできない人間であるようです。

周りの人に合わせて生きる日本特有のシステムからはみ出しても、自分の生き方を貫いてとにかく前進を続けていこうと心に決めました。