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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【仕事日記】複数の収入源を持つということ

引き続き、クラウドソーシングサイトにて仕事の見積もりをせっせと作っては提出する日々が続いています。

4月以降の日中の仕事は、新年度もITヘルプデスクのお仕事が確定しているのですが、大学の休業中に仕事がなくなってしまうのが欠点です。

複数の収入源をどう作っていくか」について、僕の考えをまとめてみます。

● 組織内労働は「社会貢献」として残しておく

うつやアスベルガーのため「会社員」として組織内で働くことが難しくなってしまった僕ですが、「派遣社員として働く」という形でなんとか会社組織に残れています。

もっとも教育機関という場所は普通の会社とはまた違った雰囲気があり、自分としてはずいぶん気分的には楽に働くことができています。

ゆくゆくは「自営業」という形で独立を果たしたいとは思っていますが、まだそこまでの実力が身についていないこともありますし、組織の中で働くことは一種の社会貢献ですので、収入源の1つとしてキープしています。

● 単発のIT現場作業で収入を得る

メインの収入源以外に「単発の仕事」を確保しておくことも、僕のような非正規労働者にとっては大切です。

今年の春は、マイクロソフト社のWindowsXPへのサポートが終了するため、全国各地の企業や団体で「古いコンピューターの入替え作業」の仕事が発生しています。

こういった仕事に開いた時間を活用して入れるようにしておくことが、収入を切らさないようにするための重要なポイントの1つとなっています。

● ネット社会ならではの「クラウドソーシング」

そして、もう一つの収入源として注目しているのが「クラウドソーシングでの仕事受注」です。

繰り返しになりますが、組織内で働くことが難しい状況で、インターネットを利用して自分一人で仕事を完結することができれば、僕にとってまさに願ったりかなったりです。自分のスキルや経験を最大限に発揮できて、難しい人間関係に悩まされなくても済むからです。

もちろん、発注元とのやりとりなどは当然発生しますが、すくなくとも日本の組織特有の「空気を読む」という気遣いだとか、「だらだら会議」「苦手なお酒が伴う接待」「非生産的な残業」といったものを避けて純粋に自分の実務能力で勝負することができるのです。

★★★

発達障害のない人達は、正社員という「楽ではないけれど安定が見込める働き方」ができるということで、ある意味とてもうらやましいです。組織に居場所がないということは、はっきり言ってとてもつらい経験でした。

だからこそ、僕は「クラウドソーシングでの仕事の可能性」に賭けています。

これからも積極的にネットでの仕事受注に動いていきます。