アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【新年度の目標】時間管理について

3月になりました。

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」などというコトバもありますが、まさに今年に入ってからはあっという間に2ヶ月が経過した感があります。

時間管理に対する考え方がある程度頭のなかでまとまってきたので、ここで「余裕を持って毎日を過ごすための時間管理のポイント」について書いてみます。

● 一日は「午前5時始まり、午後5時終了」のサイクルで
まだ完全に自分の習慣にしきれていませんが、早寝早起きの効用は誰に聞いても疑いのないものです。日中にエンジンを全開にして仕事に取り組んでやるべきことをすべて終わらせていれば、夜の時間は肉体的精神的にもリラックスして、余裕を持って眠りにつけることは間違いありません。

これまでのように、突発的に発生する事件や病気などにもパニックにならずに落ち着いて対処することができるでしょう。僕のように精神的に不安定な人間には余計にそういった心構えが必要だと、この一年で学びました。

そこで3月は新年度への準備期間として「一日の始まりを午前5時にして、午後5時までにすべてを終わらせる」ことを目標に行動していこうと思います。では、その時間内での内訳はどうすれば自分のとって一番いいのでしょうか。

● 起床から午前中にかけて重要度の高い仕事をする
朝起きてしっかり朝食を摂ったあとは、まず英語の音読練習を真っ先に行います。具体的には、前夜に音読練習した「NHK実践ビジネス英語」の会話文が、睡眠中にきちんと頭脳に定着していることを確認するためです。

暗記モノの勉強を行う時間は、夜寝る前がベストだと言われています。睡眠中に記憶が整理されて、長期記憶として定着するからです。それを確認するための作業を毎日きっちりと取ることがこれから必要だと考えました。

それから正午にかけての時間でその日一番重要な仕事から順番に取り掛かり、きっちり片付くように自分を追い込むことにします。知的活動するのには、頭脳の働きが最も活発になる午前10時から12時までがよいとされているためです。

● 午後5時までにその日の予定を終わらせる
午後はお昼ごはんを食べたあとでちょっと中だるみの時間になりますので、人に会ったり人と一緒に仕事をしたりするようにします。もちろん、午前から続く仕事はそのまま続行します。午後5時までにもろもろの仕事を終わらせられれば、僕自身としてはベストのコンディションということになります。

● 夜は反省とリラックスの時間にあてる
一般的に人間は夜になると感情的になるので、あまり重要な仕事や意思決定を行ったりしないようにしたほうが無難です。なによりも一日の疲れがすでにたまってしまってますから、バタバタ動かないほうがいいに決まってますよね。

僕の場合、家庭教師の仕事は夜になるので致し方ありませんが、それ以外はなるべく仕事を入れずにクールダウンして、その日の反省をじっくり行ったほうがむしろ「生産的」に時間を過ごせそうです。

あとは寝る前にストレッチと瞑想を行って、スムーズな睡眠につながるような環境づくりをします。
 
★★★

あくまで理想なので、この通り一日を過ごせるようになるかどうかはわかりません。しかし精神の安定をなによりも重視することが、うつやアスペルガーを抱えている僕としては、大事なことなのです。

これまでの数々の失敗を再び繰り返さないためにも、こういったスケジュールで一日を過ごせるよう、3月は努力してみたいと思っています。