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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【休日日記】モチベーションの上げ方

折角の休日で天気も良かったんですが、怠惰な性格が災いして家を出たのは11時でした。

相変わらず朝型人間になれず、いつも出遅れている僕ですが、どうやれば朝一番からエンジンをかけられるのか、モチベーションの持ち方について書いてみます。

● 朝は「ガバッ」と起きる
もともと夜型人間なうえに低血圧、うつ病持ちなので朝は気合が入りません。

「朝にごほうびを用意する」という情報もネットにありましたが、朝食に好物を用意していても食べたあとそのまま二度寝してしまうので、まったく効果がありません。

やはり朝目覚めたら「ガバッ」と布団から飛び出してしまうしかないというのが、解決策のようで解決策でない微妙な結論になります。

● 質の良い昼食を定時に摂る
これも繰り返しになりますが、昼食を抜いたりコンビニ弁当で済ませたりすると、それだけでなんというか「運気が下がる」ということが最近になって実感しました。

適当は食事は深層心理の中で「モヤモヤとした不満」としてその日一日くすぶり続けてしまうので、一日の後半の時間がパッとしないものになってしまうのです。

昼食の時間をしっかり摂って自分が本当に美味しいものを味わって食べることが、午後からの時間の充実を生み出すのだと自分では思っています。

● 夜をこれまでよりも充実させる
朝が弱い分を挽回するためにその余ったエネルギーを夜の時間にもってくると、その日は決して残念な後悔だらけの日にはならないはずです。というか、朝に失敗した分を取り戻すにはこの方法しか他にないのではないかとさえ思います。

僕の場合は好きな英語に集中し、NHK実践ビジネス英語の英文音読の練習に充てることで、その日が充実したものにすることができます。

自分の調子がもっとも上がる夜の時間に注意を集中し、自分の得意分野に思い切り取り組むことが、翌日に良い影響を与えるのではないかと思います。

★★★

とりとめのない話になってしまっておりますが、要するに夜の時間の質をMAXにまで上げることができれば、その勢いをかって翌日の朝を少しでも良いものにしていけるのではないかと思うのです。