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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【仕事日記】問題に臨んで「焦らないこと」

最近、仕事の応募にともなって面接の予定が立て込むようになってきています。

ですが、僕の体のほうがそれについてゆかず、面接の時間に間に合わなかったというバカな失敗もいくつかありました。

そこで、体制を立て直すためにも「失敗の原因と今後の対策」をここで考えなおして見たいと思います。

● 準備が十分にできていなかった
これは仕事に限ったことではないですが、何事もしっかりした準備がなければ、物事がうまく進まないのは当然です。

僕はこれまで「早く仕事を決めてしまいたい」と焦り、あちこちに応募することだけはやっていましたが、確実に仕事をモノにするための準備を怠っていたことに気づきました。

準備というのは、例えば前日までに必要書類を揃えてカバンにきちんと入れておくであるとか、まったく基本的なことです。こういった基本を、僕はこれまでの人生の間に疎かにするようになっていたのです。

● 余計な仕事に手を出さない
なかなか仕事が決まらないことに焦りまくった僕は、派遣だけでなくアルバイトやパートにも応募の範囲を広げました。

その結果、やりたくもないようなアルバイトの研修を受けたりする破目になり、ほんとうに重要な応募案件にきちんと対応できなくなっていたのです。

今週も1件、本当に条件が良く家庭教師の仕事とも両立していける派遣の仕事を逃してしまいました。このことから「余計な仕事にむやみに応募せず、本当にやってみたいと思う仕事にフォーカスする」ことが重要だと納得しました。 

● メールチェックができていなかった
この2月になって、仕事依頼・面接依頼の重要なメールがなぜかバンバン飛んでくるようになりました。

新年度を控えた企業の採用活動が活発化していることは理解できるのですが、僕の経験ではここ数年こんなに仕事関係の依頼がたくさん来ることはありませんでした。

自分はもう40代最後の年ということもあり、そんなに期待していなかったところへメールが殺到しているので、面食らってちゃんと対応できていないところが原因としてあります。

大事なことは、自分を「過小評価」することなく、常に希望をもってひとつひとつの案件に対処することだと悟りました。

★★★

上記に記したこと以外に、僕の人生においての転換期がいままさに来ているのではないかと感じています。

この年末から年初にかけて、物がなくなったりスマートフォンから携帯電話に変えたりして環境が激しく移り変わっています。これは大げさに言えば「僕の運命」がおおきく音を立てて方向転換している時期なのかなと思っています。

なんとかこの大変化に対応すべく、きちんと体調や精神面を整えて、物事に当たりたいと心を新たにしています。