アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【アスペルガー日記】「◯◯のない仕事はしたらあかん」

今日はけっこうな雪が降るあいにくの天気でしたね。こんばんは。

最近は1日は早起きできるものの次の日は起きれなかったりと、あいかわらず低レベルの暮らしぶりに自己嫌悪に陥っております。

こんな時には、いろいろな人のストーリーを紹介しているSTORY.JPのサイトを見て元気をもらうようにしています。

様々なストーリーの中でも、僕が気に入っているひとつのストーリーを紹介します。

あいりん地区で元ヤクザに教わった、「◯◯がない仕事だけはしたらあかん」という話。

このストーリーで、僕が共感したポイントについて書いてみます。

● 「もう自分がどうしようもないクズ人間に思えてきてしかたがない」

昨年の夏以来、やることなすことうまくいかない日々が続き、本当に落ち込む毎日が続いています。

「これまでいかに自分が恵まれていたか」ということに気づくことができた、というメリットがあると考えられないこともないですが、そうは言ってもやはり現状が改善していかないと自分を責めてしまうものです。

しかし、それも「このストーリーの著者に比べてみれば自分はまだまだ甘いのだな」と、改めて思い直しました。

● 「自分の仕事なんて、ホントに小さいなーって思いますよ」

僕も2月に入ってからは、家庭教師と単発の仕事のみになっています。

正直なところ、心細くって仕方がありません。

でも、小さいながらもがんばってひとつひとつ丁寧にこなしていくことが、大事なんだと自分に言い聞かせています。

● そして、もっとも大切なポイント

タイトルにある「◯◯」入るコトバ、みなさんはこのストーリーをお読みになる前に、おわかりでしたでしょうか。

僕は経済的に追い込まれることがこれまで多かったせいで、どうしても「仕事=お金」というふうに考えてしまいます。

しかしながら、やはり「充実のない仕事」というのは、次第にやる気もなくなり、結局はお金ももらえなくなってしまうものです。

★★★

僕もこのストーリーの著者のように、またいつか海外に飛び出してみたいと思っています。

日本という国は確かに治安もよく食べ物もおいしく暮らしやすいですが、いっぽうで「空気を読む」ことが求められ、周囲に気を使いまくらなければなりません。

その息苦しさから、そして現在の追い込まれた状況から一刻も早く脱出するべく、これからも歩みを続けていきます。