アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【家庭教師日記】これまでにない感謝のコトバ

今日も家庭教師で英語の指導に行ってきました。

指導先のお母さんにえらく感謝されたので、びっくりしています。今日はそのことについて書いてみます。

● 指導する生徒が変わり始めた
まだ指導を始めてから1ヶ月しか経っていない男子生徒なんですが、お母さんのお話によると「英語を自分から勉強するようになった」とたいそうお喜びです。

お母さんご自身が学校の先生をなさっているので、息子さんにいろいろと教えようとなさるのですが、やはり親子では感情が先立つようで、なかなか言うことを聞かないと嘆いておられました。

ところが、僕が指導を担当するようになって、みるみるうちに英語学習に対する態度が変わってきたとのこと。特に「紙の辞書」を引くのが楽しいと言っているそうです。

● 宿題をきちんとしてくる生徒は「初めて」
これまで僕自身何人もの生徒を家庭教師で教えてきましたが、宿題をきちんとやってくる生徒はほぼ皆無に等しい状況でした(汗)。

それが、この男子生徒を担当するようになって毎回キチンと宿題をしてくるので、ちょっと感心していたのです。

お母さんによると、毎回の指導時間が終わってから時間を置かずにすぐ宿題をしているとのこと。これは僕にとっても非常にやりがいにつながります。

● これまでにない感謝のコトバ
今日改めて、お母さんと2人きりでお話する機会があり「ほんとうに感謝しております」というお言葉をなんども繰り返しいただきました。

これまでの家庭教師経験で、ここまで感謝されたことはまったくの初めてだったので、ほんの少し自信がつきました。

最初はあんまり乗り気ではなかった生徒だったんですが、もっと積極的にいろいろな知識を伝えてみようという気持ちが湧き上がってきました。

★★★

最近は仕事が少なく「朝活」も思うようにできていなかったので、ちょっと自暴自棄になっていたところでした。

この家庭教師の仕事が、先の見えない僕の人生の支えのひとつになっています。

家庭教師の仕事を大切に遂行していこうという気持ちが高まってくるとともに、自信をなくしかけていた自分の英語力をもう一度見なおしてスキルアップを図っていこうと新たな決意ができました。