アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【お仕事探し日記】アルバイト応募面接で感じたこと

アルバイトの面接に行ってきました。

流通業界の棚卸しの仕事で、週1回から入ることができるので、4月以降も好きな日程に仕事を入れられると思い、応募してみました。

どうってことないありふれたアルバイト面接でしたが、感じることがあったので記してみます。

● まだ僕の頭脳が衰えていないことが確認できた
10分間の筆記試験がありました。「適性試験」ということでしたが、おおまかに言って数字に関する問題でした。

・簡単な四則計算(10分)
・2つの数字や記号を比較し、同じものかどうかを判断する問題(5分)
・ランダムに書かれた5種類の記号の数を数える問題(5分)
・ブロックの数を数える問題(1分)

どれも落ち着いて考えれば当然わかるはずの基礎的な問題でした。

僕は特に四則計算が時間内にできるかどうか、正直心配していました。最近になって物事がうまくいかないので、自分の頭脳の働きが低下して入るのではないかと疑っていたのでした。幸い、どの問題も制限時間内に解答することができ、一安心でした(汗)。

● 人間観察ができた
集合時間が午前11時だったので、11時数分前に事務所に行ったのですが、すでにアルバイト応募の人が4人も到着していて「もしかしたら時間を間違えていたのか?」と一瞬焦りました。

いろいろな人が来ていたことが印象に残りました。50代と思しき中年男性、小奇麗な身なりの主婦らしき女性、草食系っぽいメガネ男子、大学生風の二人組。

面接場所のオフィスは正直いって雑然としていましたが、そこで働いていた社員さんの雰囲気は悪くなく、一緒にうまく仕事をやっていけそうだなと感じることができて安心しました。

● 業務説明兼面接担当者の手際の良い説明が好印象
アルバイトの業務説明と面接を担当されていたのは、40代前半ぐらいの中年男性でしたが、見た目も人が良さそうなタイプで話し方もおだやか。

解説もテキパキとしてわかりやすく、面接もスムーズに進めてくださったので、非常に好印象でした。

面接時間も10分に満たないほどでとても簡潔でしたし、質疑応答にもわかりやすくご回答いただいたので、1時間足らずで退出することができ、ストレスがたまることもありませんでした。

★★★

最後に面接したオフィスを退出する時「寒い日が続いているので、どうぞ体調に気をつけてください」とこちらから声をかけると、わずかに微笑んで「そちらもお体大切に」と言葉を返してくれたことが、寒い一日における心温まる出来事となりました。