アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【家庭教師日記】担当の中学生がやる気を見せてきた

さきほど家庭教師の仕事から戻ってきて、リラックスしながらブログを書いております。こんばんは。

引き受ける仕事やエントリーした派遣社員の応募においておもわしい結果が出ず、苦しい戦いを続けている毎日ですが、今日の家庭教師では久々に行った仕事に対する無形の見返りを得られた実感が湧いて、嬉しくなりました。

今日は、具体的にどんな点がよかったのかを書いてみたいと思います。

● 生徒の体調不良が改善してきた

僕が担当する中学生は精神面で弱さをかかえており、毎日学校に通うことが出来ずここのところも体調を崩していたのですが、それがようやく回復の兆しを見せてきたとのことを聞きました。

それは今夜の家庭教師の授業にもはっきりと現れており、前回とは取り組む姿勢が格段に積極的になっていて、正直いって驚きました。

前回出した宿題も全部きっちりとやってきており、間違いもそれほどありませんでした。単語の小テストを行いましたが、10問中9問が正解しており、本人も手応えをつかんでいるようでした。

● 「紙の辞書勉強法」の効果が現れてきた

先日もこのブログで効果的な英語勉強法として「紙の辞書をもっと活用しよう」ということを提唱いたしました。

この方法がどうやら生徒本人にとっても合っていたようで、指導時間中にこちらから特に指示しなくても自発的に辞書を引くようになりました。

「辞書を引くたびにそのページに付箋を貼る」ということを習慣付けているので、紙の辞書だと見る見る付箋でいっぱいになっていきます。それが実感につながり、やる気の導火線となっているようです。

● 昼に食べた「雑煮うどん」がことのほかうまかった

「勉強と全く関係ないやないか!」とのツッコミ、ありがとうございます。

ですが、家庭教師では教える側の僕自身の精神状態が安定していることもとても重要で、例えば昼間にやっかいな仕事を抱えていたとすると、その結果を引きずってしまって夜に良い指導をすることは非常に難しいのです。

今日は遅い昼食として、僕のお気に入りである家族亭の「雑煮うどん」を久しぶりにいただきました。近頃はファストフードは避けているものの安い丼チェーン店などの食事ばかりだったので、いつもどおりのコクのあるかつおだしをしっかり堪能できました。

「安いジャンクフードを腹いっぱい食べる」より「少々高くても美味しくて質のよい食事を腹八分目」に取ることが大事だと、最近読んだ本に書いてありました。まさしく実感です。

★★★

なんかちょっと支離滅裂でしたが、正直な感想を書きました。

やはりいい仕事をするには、まず個人生活が充実していることが何よりも大事ですね。

今夜はこれでおしまい。みなさんも良い夢を。