アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【怠惰な日々】立ち直るきっかけをつかみたい

ひさびさの午前中更新です。おはようございます。

昨年後半の運気の落ち込みから徐々に立ち直っていると思っていたら、その後いろいろと問題が起こってきて、悪い状態に逆戻りしつつあります。

仕事がうまくみつからなかったり、体調が思わしくなかったりといったことです。

この状態を脱して、なんとか立ち直りのきっかけをつかむのにはどうすればいいかを考えてみます。

● 「朝活」がうまくいっていない

12月にはいったん軌道に乗るかのように見えていた「朝活」も、自分がナマケモノのせいで元の木阿弥になっています。

やはりなんといってもすべての原因は、朝5時はおろか7時8時にも起きることができなくなってしまったせいです。

気分が落ち込んでいてなかなか朝起きることができない気分もあるのですが、それにしても「前の晩にどんなに遅く寝ても翌朝は定時に起きる!」という「気合と根性」が今一番必要ものではないかと思います(僕の最も苦手とするところですが)。

● 仕事が遅い時間に集中している

現在入っている仕事は家庭教師が主で、おおかたすべてが夕方始まりの夜遅くに終わるような時間帯になっているので、それですっかりリズムが崩れてしまったことも一因です。

その分、朝早く起きる必要がないので、安心してしまって昼近くまでダラダラと寝てしまうというのがここのところ続いています。

「朝活」とも関係してくるのですが、少なくとも朝起きる時間を一定に保つことが生活のリズムを取り戻す大事な条件なので、2月は改めてしっかり取り組んでいきます。

● 仕事のストレスが体の調子に影響している

それに加えて、その家庭教師でもこれまでにはなかった難しい案件を抱えてしまって、ただ決められてたスケジュールをこなしているだけでは対処できない状況になっています。

そのために、新しい状況や日々の変化への柔軟な対応力が自分の中で失われつつあることを感じます。

他のアスペルガーのみなさんにも共通していることと思いますが、急なスケジュール変更に対応することができないので、例えば家庭教師の親御さんから「こうしてほしい、ああしてほしい」といろいろ要望を突きつけられると、頭が混乱していっぱいいっぱいになってしまう現実があります。

ただ、このことは自分で解決していくしかないので、努めて前向きに一歩一歩前進していきたいと思っています。

★★★

以上、なんか思いつきでいろいろ書き連ねましたが、要するに心の健康と体の健康が両方失われているのが現状です。

なかなか苦しい状況が続きますが、去年から担当していた3件の家庭教師のうち2件が2月中で終了するので、それでちょっとは楽になるんじゃないかな、と思っています。

引き続き、前向きにがんばってみたいと思います。