アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【寝酒の音楽】おやすみの前にこのバラードを

今夜もまだ早いのですが、ちょっとゆっくりしたいので、みなさんには音楽をお届けいたします。相変わらずの気まぐれ、お許し下さい。

もともと僕はバラードが好きなので、今夜はバラードを3曲集めてお送りします。

● ボズ・スキャッグス「ウィーアー・オール・アローン」

80年代のバラードの名曲といえば、かならずこの曲がリストアップされるであろう名曲です。

ボズ・スキャッグスの甘くそして儚くも頼りなさそうな歌い方が、なんともいえず心を惹きつけて離さないのです。

● バリー・マニロウ「歌の贈り物」 

僕が大学時代に何度も繰り返し聴いた、バリー・マニロウのバラードの代表曲のひとつです。

バリー・マニロウは「コパカバーナ」のヒットで知られていますが、実はこういったバラードもお得意で彼の歌声には本当に心を揺さぶられます。

最近は歌唱力のある歌手がいなくなったせいか、朗々と歌い上げるバラードをあまり聴く機会がなくて、ちょっと寂しい思いをしています。

● ビリージョエル「オネスティー」

最後は、バラードの名曲中の名曲です。

人によって「忘れられない曲」はもちろん違っているのですが、この曲を超える「究極のバラード」は果たして存在するのかどうか、いろんな人に聴いて回りたいぐらい、僕はこの曲が好きなんです。

僕は高校生のとき自転車通学をしていたのですが、学校からの帰り道に夕日に照らされながら、大声でこの曲を歌って必死に自転車を走らせたのを思い出します。

★★★

さて、いかがでしたでしょうか。

みなさんが心静かに夜を過ごす、そのお供になってくれたらうれしいのですが。

それでは、おやすみなさい。