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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【寝酒の音楽】クラシックへの招待

今日はまたまたとんでもないことが発生いたしまして、その後始末に追われることになってしまいました。

よって、いつものことながら気もそぞろでブログを書く気力もなくしておりますので、みなさんには音楽をお楽しみいただいて、僕はとっとと休みたいと思います(←無礼極まりない言い方)。

今夜は、僕の好きなクラシック音楽の名曲をお届けします。

● 亡き王女のためのパヴァーヌラヴェル

長調でありながら、どこか寂しげな曲調が最高に美しい曲です。

今回紹介しているのはオーケストラ版ですが、ピアノソロ版もあって、それぞれの良さがあります。

いづれも僕にとっては好きな曲です。

ピアノ版(演奏:辻井伸行

● ヴォカリーズ(ラフマニノフ

この曲も、管弦楽の素晴らしさがわかる格好のお手本のような曲です。

僕はこの曲を聴くと、冬の青空をイメージします。

物悲しくも美しい、いつまでも聴き続けたくなる名曲です。 

● くるみ割り人形より花のワルツ(チャイコフスキー

世間では年末になるとベートベンの「第9」がよく演奏されたりしますが、僕が年末に聴くといえばこの曲なのです。

もちろん、年末でなくても、美しく素晴らしい一曲ではありますが。

心もほっこり、頭もすっきりとして明るい気分になれる、やみつきになりそうな名曲です。

★★★

さて、今日は金曜日。みなさんも週末を十分楽しんでくださいね。僕は明日も家庭教師のお仕事が2件入っております!

それでは、また。