アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【仕事のはなし】2件のかけもち仕事、無事終了

今夜も更けてきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。どうもこんばんは。

今日の午後からはいつものように、中学生の数学と国語の家庭教師をどうにかこうにかバタバタと終了させました。本当に苦手な教科を指導するのは骨が折れますです。

今夜はそのこととは別に、午前中に対応したマンツーマン英語会話の無料体験レッスンについてお話してみます。やれやれ、世の中には本当に困った方がいらっしゃるもんですねぇ・・・。

● 午前10時:体験レッスン開始・・・のはずが
体験レッスンというと普通生徒の側の立場に思われる方も多いでしょうが、今回の僕は「コーチ」つまり教える側の立場になります。

通常のレッスンならば、レッスン開始10分前に生徒さんと電話で挨拶を交わして、カフェの前で待ち合わせてレッスン開始・・・となるのですが、今日はいつも通りにはスムーズに進まなかったのです。

レッスン開始10分前に生徒さんの携帯に電話を掛けました・・・出ません。5分前にも掛けました・・・やっぱり出ません。なんと開始時間になってようやく生徒さんから電話がかかってきたのでした。

● 午前10時10分:ようやく生徒さん現れる
その困った生徒さんは、約束時間を10分過ぎてようやく現れました。

しかも、べつに謝るわけでもなく済まなそうにする素振りも見せず、そそくさと僕の前の席に座ったのでした。

それから約1時間、体験レッスンを行ったのですが、英会話のレッスンだというのにずっとマスクをしたままでした。

● 午前11時:レッスン終了
どうにかこうにかレッスンを終わらせると、その方はまた終わりの挨拶もそこそこに、その生徒さんはそそくさと去って行ってしまいました。

実は数日前にこのレッスンの予約を受けた時に「現時点で英会話はまったくできないが、半年でビジネス英語がペラペラになるようにしたい」といったびっくり仰天なリクエストをしてきていたので、どうも厄介な生徒さんだなとは正直感じていたのでした。

そんなに短期間で簡単に他国の言語がペラペラになれるのなら、人に教えるより僕自身が先になってますって!

★★★

なんかすっかり愚痴っぽくなってしまいましたが、僕にとってはまたひとつの良い体験にはなりました。

それは「ビジネス英語を教えるのをやめる」「学生に英語を教えるのもやめる」という方向性がはっきりしたことです。

やっぱり向いていないことをやるより、情熱を注げて充実感のある仕事をするのが一番ですからね。

それではまた。