アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【まじめな話】あなたの「アスペルガー度」をそっと調べられるサイト、見つけました

最近、自分のアスペルガー症候群について改めて知りたいと思い、ネットでいろいろと探してみたところ、こんなサイトを見つけました。

読んでみると結構うなずけることが多かったので、このサイトを紹介することにしました。

アスペな大人:アスペとは?アスペな大人の特徴、診断、そして「アスペな大人」とのつきあい方を紹介します

● 大人のアスペルガー症候群とは

アスペルガー症候群は「高機能自閉症」とも呼ばれ、知能や言葉の発達には遅れがみられないものの、コミュニケーションの取り方や興味を持つ対象において人とは違った特異な面が見られる「発達障害」の一種です。

一般的には「アスペルガー」や「アスペ」などの略称で呼ばれることが多くあります。

● 「アスペな大人」の特徴

僕自身に照らし合わせてみて、なるほどうなづけると思った「アスペルガー症候群」の特徴をいくつかまとめてみました。

・「退屈」に耐えられない

このWebサイト運営者の方は、セミナーで退屈すると周りの人に話しかけたり、「退屈だ」と声に出したりして、結局は部屋を退出するといった行動をしたご経験を語っておられます。

僕自身はそこまでの経験はありませんが、とにかく時間をムダに使うことに我慢ができず、貧乏ゆすりをしたりパソコンでネットサーフィンをしていたことがありました。

・白黒はっきりつけたがる

ハッキリしていないことについて行動ができないのがアスペルガーの特徴のひとつです。

僕も「自分のうつ病は治すことができるのか、できないのか」などとかかりつけのお医者さんに詰め寄ったことがあります。

・なんでも悲観的に思い込む

アスペルガー症候群の人は転職回数が多いことがみうけられますが、僕もその一人です。「白黒つけないと気が済まない」こととも関係していますが、職場の同僚や上司に対して早急に回答を求めようとして人間関係が悪化し、退職せざるをえなくなるケースが多いようです。

● 僕が「アスペルガー症候群」だとわかったきっかけ 

最近でこそ「アスペルガー症候群」や「学習障害」、「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」は社会的に徐々に認知され、公立学校でも支援が行われたりもしています。

しかしながら、僕の幼少期から大人かけての時期はそういった発達障害について広く知られてはおらず僕自身の自覚もありませんでした。

偶然立ち寄った書店で見かけた本を何の気なしに目を通したことがきっかけで精神科に行って診断を受け、初めて自分自身が「アスペルガー症候群」だと判明したのです。

● 簡単な「アスペルガー診断」をやってみよう

アスペルガー症候群のことについて改めて確認できました。では、自分自身はいったいアスペルガーなのか、そうでないのかを一人で簡単に調べられるサイトをご紹介します。

ただ、あくまでも参考としてやってみるまでにとどめてください。本当に診断をしてもらいたいと思った方は、専門のお医者様に相談するようにしてください。

アスペルガー診断テスト