アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【音楽ネタ】寝るにはちと早いので懐かしの吹奏楽曲集

寝るのにはまだまだ早い時間ですが、家庭教師の仕事帰りでゆっくりしたいので、みなさまにはいつもの音楽ネタでお楽しみください。

・・・といっても、今日のネタは一部の方にしかウケないかもしれません。吹奏楽というとちょっとマニアックな世界ですからね。

僕は中学・高校とブラスバンド部に所属していたので、たまたまYouTubeを見ていてブラスバンドの演奏に行き当たったので、ちょっと紹介してみたいと思います。

吹奏楽団が演奏するときに使う楽譜で「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」というシリーズが毎年発売されており、僕らが中学・高校時代にはよく演奏したものです。今回はそのシリーズの演奏を集めてみました。

模範演奏を録音したCDも発売されていて、演奏は東京佼成ウインドオーケストラです。

● 愛するデューク

まず最初は明るく楽しくそして適度に騒々しいこの曲からまいりましょうか。ソウル・ミュージックの大御所、スティービー・ワンダーのヒット曲です。

各楽器のソロが入ったり、途中でガラリとアレンジが変わったり(この曲ではデキシーランドジャズ風アレンジ)になったりするのが、このニュー・サウンズ・イン・ブラス・シリーズの特徴です。

● オブラディ・オブラダ

ビートルズの曲も吹奏楽バージョンになってますよ。

もう20年以上も前のアレンジなんですが、まったく年月を感じさせない楽しい演奏です。

メロディーを演奏するパートが、クラリネット、トランペットと次々と替わっていくところや、印象的な短いフレーズを別のパートの楽器が奏でているところも、ブラスバンドの魅力のひとつです。

● ブラジル

元はラテン・ミュージックの古典的ヒットなのですが、ブラスバンドバージョンになるとこんな感じです。あいにくと動画がないようですので、音声だけでお楽しみください。

パーカッションがふんだんに使われていて、打楽器パートだった僕にしてみると、心躍る演奏ですね。

さて、いかがだったでしょうか。これからもちょくちょく吹奏楽の曲を紹介してみようと思いますが、もしご興味を持たれた方がいらっしゃったら、YouTubeで検索してみるのもおもしろいですよ。