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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

まず、「仕組み」を作る

僕の部屋は朝方10℃以下にまで温度が下がるので、最近はなかなかすんなり起床することができません。

12月にはまだなんとかできていた「朝活」も、起床が午前9時や10時になってしまっているため、ここのところ停滞気味。

そのくせ、1週間のうち丸一日休みの日にも単発の仕事を思いつきで入れてしまったりして、ちょっと混乱気味の今日このごろです。

早起きについてはこのブログで何度も宣言していることなので、このままだと「やるやる詐欺」になってしまいます。

そこで、今日は現状のどこが問題なのか、自分なりに考えてみました。

● 仕組みがまだ機能しないまま悪習慣を引きずっている
早寝早起きはもちろんのことですが「午前中にその日のやるべきことを全部やってしまう」ということを最近怠っています。

この原因は何かというと、本来なら瞑想・ストレッチの時間が、ネットでYouTubeをボーッと見てしまう時間になってしまっているためです。

テレビをほとんど見なくなったのはいいのですが、それで空いた時間を別の無駄な時間に使っているのが問題です。

● 「毎日のやるべきこと」と「その日の振り返り」ができていない
やるべきことをきっちりとこなしていくためには、前日の夜にその日の反省をすることと、翌日にやるべきタスクをきっちりと書き出して、頭に焼き付けることが不可欠だと思っています。

しかしながら現状としては、その習慣がまだ完全になっていないため、その場の思いつきや経済的必要性のため、自分の精神的健康状態も考慮にいれずに、適当に単発の仕事を入れてしまって後悔してしまったりしています。

日々のやるべきことをきっちりと把握してから、一週間に何日なら精神的バランスを崩さずに仕事ができるのかを考慮しておき、むやみに仕事をいれるのは避けるようにしなければならないと思います。
 
● まずは「よい習慣の仕組み」をきっちりまわせるようにする
とりあえずの課題としては、以下のようなことが自分にとって必要であることがわかりました。

・前日の夜にその日の振り返りを行い、それを記録につけて反省する
・翌日にやることをタスクとして書き出し、目に見える形にしてから行動する

これと「朝活」を組み合わせることによって精神的・肉体的安定を図れば、余裕を持って充実した毎日が送れるようになると思います。

1月中はITヘルプデスクや家庭教師の仕事が立て込んでおり、なかなか思うようには行きませんが、計画的に毎日を過ごすことにより明るく毎日が過ごせるように努力していきます。