アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【寝酒の音楽】イージー・リスニングへの招待

こんばんは。

今日は昼からITヘルプデスクの仕事だったのですが、ちょっと遠くの勤務地だったので、すっかり疲れてしまって帰宅してから何もやる気が起きません。

そこで、またまたコチラの音楽でお楽しみいただきながら、お先に休ませてください。まいどグウタラですみません。

今夜は、イージーリスニングの王様、ポール・モーリア楽団の演奏です。

● オリーブの首飾り

最初は、みなさんもおそらくよくご存知のこの曲。

最近は、なんかすっかり「手品師のバックグラウンド・ミュージック」みたいな扱われ方をしているこの曲なんですが、僕が買った生まれて初めてのシングル・レコードが確かこれだったと記憶しています。

よくよく聴いてみると、

● エーゲ海の真珠

オリーブの首飾りがシングル・レコードのA面にはいっていて、そのB面だったのがこの曲。

イントロのトランペット、メロディーを奏でるフルートとピアノ、そしてサビの部分のストリングスがなんともいえず美しく、かつ哀愁を帯びていて素敵です。

● 恋はみずいろ

ポール・モーリア楽団の演奏で三番目に好きなのがこの曲。

ストリングスをバックにしたオーボエのメロディーがなんとも悲哀たっぷりで、いつもいつも聴くたびに聴き惚れてしまいます。

ハープのアルペジオも美しく、ハープシコードが適度なアクセントになっていて、楽器の音色という面からも楽しむことができる一曲です。

それではお先に。みなさまもよい夢を。