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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【生活習慣改善】ひきつづき「早寝・早起き」について・・・

みなさん、おっはようございまぁす!今日は仕事がお休みなので、通勤途中でいつも乗り換える駅の駅ナカカフェでこのブログを書いております。

思うところありまして、きょうからはしばらく「就寝時間」「起床時間」「睡眠時間」について日記の文頭に書き記すことにしました。

「そんなことTwitterでやったらいいんじゃないの?」なんて声が聞こえてきそうですが、ツイートするのにわざわざ時間を使うのがもったいないと感じる人間なので。なにより、日中の仕事中にツイートするためにスマホばっかり眺めているわけにもいきませんしね。

で、今日はこんな感じ。

昨夜の就寝時間:午前0時10分
今朝の起床時間:午前6時30分
実質の睡眠時間:約6時間20分

● おぉ、やっぱり数字で文字にしたほうが実感できるな
これまでは、ただ頭の中で「朝5時に起きよう」とか思っているだけだったのですが、こう書き記してみるとまだまだ改善の余地があることがはっきりわかっていいですね。

昨夜の就寝時間が遅いのは、ITヘルプデスクのシフトが遅番だったからで、帰宅が午後11時にもなっていたため必然的に寝るのも遅くなってしまいました(遅番の時はいつもそうなんですが)。お腹がすくと寝られない性分なので、夕食のための時間がかかってしまうんですよね。

● 予定通りには起きられなかったが
この時間記録から感じたことは、「自分は短時間睡眠でもきちんと起きることはできる」ということでした。

これまでの経験からいくと、最低8時間は寝ないと頭がぼーっとしていたり、昼間に猛烈に眠くなったりしていたのですが、どうやら今はそうでもないようです。

なによりも朝起きた時の感じがこれまでとちょっと違って「『もう寝たくない』という気持ちがほんのすこしだけ存在する」と分かったことが収穫です。

● これからは「短時間睡眠」でいけるかも
自分はもともと低血圧であることに加えて、もうおおかた10年間「うつ」と付き合っているので、朝はなかなか起きられないのです。きっとみなさんの中にも同じような方はいらしゃるとは思うのですが。

そんな僕が、長い低調期間を乗り越えて今また「早起き習慣」に挑戦しているということは、自分にとってとても喜ばしくうれしいことです。

これから3月まではまだまだ寒く日の出も遅いので、暖かい布団から起き上がりにくい日々が続きますが、なんとしても「早寝・早起き」を定着させて、「朝活」による生産性向上を図っていきたいと思います。