読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

ひと足早く2014年モードに入ります

さあて、いよいよ押し詰まってきましたな、2013年。

今日は、来年の新しい手帳と家計簿を書店で購入してきました。自分としては休みボケになりたくないこともあって、あす月曜日から一年の始まりとして通常通り活動をすることにしています。

ここで、2014年の3つのキーワードを自分なりに考えてみました。

● 「受験生」
現在、家庭教師で中学3年生の入試対策のお手伝いをしているということもありますが、実はYouTube真田広之さんの「最終目的地」という映画関連のインタビューに出てきたキーワードを拝借したのです(動画中の6'50''あたりに出てきます)。

真田さんは現在では活動の場所をアメリカに移しており、すでに数々のハリウッド映画にも出演しています。しかしながら、ご自分ではまだまだ「勉強中」とのことで、それを「一生受験生のつもりで」と表現していました。

僕も来年からは心機一転、受験生に戻ったつもりで目の前のこと全てに全力で取り組んでいこうと考えています。

● 「やりきる」
これまでは、自分の好きなことには積極的に取り組んで長く続けてきましたが、苦手なことやできていないことからは目をそむけ、真正面から向き合って来ませんでした。

しかし、20代や30代の人間とはちがうのですから、より高くより深い成果を求められますし、自分でもそれを目指していかなければならないと思っています。

これまで中途半端で放っておいたことをもう一度見直し、再挑戦をしていければいいなと考えております。

● 「人生最期の日」
これは1番目の「一生受験生として学び続ける」ということと関係あるのですが、2011年に亡くなったアップル創業者のスティーブ・ジョブズのことばを借りてきました。


For the past 33 years, I looked in the mirror every morning and asked myself,

"If today were the last day of my life, what I wanna do, what I'm about to do today?"

And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.

これまで生きてきた33年間、私は毎朝鏡を見つめてこう自分に問いかけていた。

「もし今日という日が人生最期の日だとしても、私がこれからしようとしていることをやりたいと思うか?」と。

そして、その答えが「ノー」である日がずっと続いていたとしたら、その時は何かを変える時なのだ。

そう、僕にとって今こそ「自分を変える」時にほかならないと思います。今年後半の落ち込みは、運命が僕にそのことを知らせてくれたラッキーな出来事なのだ、と考えるべきなのでしょう。


以上の3つのキーワードを元に、明日から行動を開始します。