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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【続・占い顛末記】こりずに今日も・・・

天気予報によれば午後に雪が降ると聞いていたので「家庭教師の予定が入っているのに吹雪になんかになったりしたら困るなぁ」なんて思っていたのですが、終日晴天だったのでほっとして家までかえってきました。

● 仕事が終わってから一直線に

昼ごはんも食べずに仕事をこなしたあと、電車を乗り継いで今日も占ってもらいに行ってきました、なんと2日連続で。

「昨日でこりたんじゃねぃのかよ」なんて言われそうですが。

実は、昨日行ってすっぽかされた占いの方は実はどうでもよく、本当は今日行ってきたところが「本命」だったんです。

● 2014年の運勢は

「来年はきっと良くなる」なんていう言葉を期待していたのですが「もう1年は状況は厳しい」ということで。

2015年からは上昇機運が高まってくるそうです。

「はぁ〜、もう一年苦労しないといけないのか」なんて、ちょっとため息がでましたが。

● 心は動かされなかったが気休めにはなった

占っていただいたあとに、占い師の方に尋ねたら「占い師として独立したのは、夫がなくなったのがきっかけ」という返事が返ってきました。その言葉を聞いたとき、僕が感じたのは「占い師といえども、生活のためにやっているのだな」ということ。

僕の考える「占い」および「占い師」というものは、天性の才能と神秘的なオーラをまとった、まるで陰陽師や預言者のようなものだとおもっていましたが、どうもそうではないようです。

そこんところが、他人にきたいしすぎるところがある僕としては、がっかりしたポイントだったですね。

「しょせん、占いなんて気休めなんだよ」と割り切っている人にはそれでもいいのでしょうが、やっぱり30分で5,000円も払うのであれば、占いを受ける人にとって明日への希望が湧いてくるような夢を与えてくれる人であってほしかったなあ、というのが正直な感想でした。