アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【占い顛末記】どうせ冷やかしとかそういうんでしょ

・・・って、占いの先生は思っていたのかもしれません。繁華街にあるマンションの一室っていうのがそもそも怪しい感じがしましたが、占い師本人がまさかのドタキャン!ていうか、呼び鈴押しても誰も出て来ない、という結末でした。

後半に総崩れとなった今年のことはさっさと忘れて、2014年はどんな年になるのか占い師の口から直接「お言葉」を聞きたかったのに、やっぱり最後まで悪い運を引きずっているようだなあ。

● いつになく早起き

今朝はめずらしく朝4時に目が覚めて、そのままスッキリと起きることができました。

なんと、朝風呂まで入っちゃったりなんかして。

朝食もしっかり取って、7時には自宅を出発したんです。

● 「やめる」って言ってたファーストフード店で3時間

何本か電車を乗り継ぎ、現地にはなんと8時には到着してしまいました。

あと3時間。何して過ごしゃええんや、いったい。 

結局、本を読んだりスマホをいじったりしてどうにか時間を潰し、11時ピッタリにその占い師の先生がおられるはずのマンションの部屋の呼び鈴を押したんです。

● 「シーン」てそんなのアリ? 

ところが、誰も出てこないどころか何の反応もないわけですよ。どう思います?まあ、占い師って職業の人は普通の勤め人とは違った感覚をお持ちでしょうから、たまたま時間にアバウトな占い師に当たっちゃったってことなのかもしれません。

昨日、電話で予約を入れたとき、電話に出た占いの先生らしき人は「あ〜11時ね。はいはい。」つって電話を切っちゃったので、「こっちの名前も聞かないでいいのかなぁ」などと不審に思っていました。僕の勘ぐり過ぎかもしれませんが、もしかしたら「自分から名前も名乗らない人は、全部いたずら電話だ」などと思っていたのかもしれません。

まあ、常識的に言えば電話で自分の名前も名乗らないのは礼儀に反するとは思いますよ。しかしね、占いっていっても結局お客さん相手のサービス業なんだから、前もって電話予約してるのに「すっぽかす」とかそんなのはナシなんじゃないかなあ。