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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【シンプルライフ】僕がむこう1年間で捨てることに決めたもの:(3) ファーストフードショップ

昨日の晩に夜更かしして午前4時頃まで起きていたせいで、今朝起きたのは午前10時になってしまいました。12月から始めたはずの「早寝早起き」という習慣が完全に崩れてしまっている状態です。

それにともなって、最近はブログもアップが遅い時間にずれています。僕としては午前中にブログを書くのが一番調子が良いので、なかなか思うような文章が書けないのが悩みです。

さて今日は気を取り直して、先日から続けている「むこう1年間で捨てることに決めたもの」シリーズの第3弾「ファーストフード」について書いてみます。

● 乗換駅のファーストフードショップは最良の勉強部屋だった
僕のお気に入りのその店は、いままでの僕にとって最高の場所でした。
その理由は、3つあります。

  1. 通勤途中の乗換駅付近にあり、駅から徒歩3分と非常に便利
  2. 2口コンセントのある4人掛けのソファーがあり、電源の心配がなく安心して長時間集中できる
  3. コーヒー1杯が100円と安くて気軽に利用できる

まさに「早い、安い、便利」と三拍子そろった、PCを使った仕事や英語の勉強などをするのに最適の場所だったのです。

● 「勉強」を理由にして現実と直面することを避けていた
ところが、今年の後半にひどい風邪を引いたことをきっかけに物事が全く行かなくなってから、自分自身の心理の奥底にある「ある恐怖」について正面から向き合わざるをえなくなりました。

それは、自宅にひとりいることで「自分の経済状態」や「お金の計画的な使い方」を直視することから逃げていたということです。そういうことにひとり目を向けることが怖くてしかたなく、自分の好きな勉強や仕事に集中するため」という理由で居心地の良い勉強部屋にずっと逃げ込んで過ごしてきたツケがついに回ってきたのでありました。

これは、自分の情緒不安定、うつ、発達障害のせいにできるものではありません。仮にそうであったとしても、一人前の社会人である以上、自分のことは自分で支えていかなければならないからです。

● 「居心地の悪い」カフェやファミレスを利用する
こういったことを理由に、僕はファーストフードショップを利用することをやめることにしました。

ちなみに、ファーストフード自体が体に良くないことはずいぶん以前からわかっていたので、ファーストフードショップではコーヒーだけを注文し(←ちょっとセコいかな)、ハンバーガーやフライドポテトはここ1年ほどまったく口にしていません。

それではこれからどこで仕事をしたり勉強したりするのか、ということを考えますとけっこう悩ましいです。基本的には自宅でひとりシーンとしたところでも耐えられるようになればいいなと思っているのですが。

これまで通り外出するにしても、今後は「居心地の悪い」場所にしたいと思っています。具体的にはファミリーレストランエキナカのカフェなど。特にできたTully's Coffeeは電源コンセントもあるがあまり居心地のいい場所ではないので、かえって効率よく仕事をすませられる気がします。

もちろん、お気に入りの場所っていうのもあっていいとは思うのですが、そういう場所では仕事や勉強ではなくて、好きな読書をする時間にあてる時のためにとっておきたいと思いますね。

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