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アスペルガー:遙かなる旅路~障害に悩むすべての人へ~

ココロの病気・カラダの病気とともに生きる、50代おっさんフリーライターのブログです。

【寝酒の音楽】スムーズ・ジャズの夜

今夜も寒くなりましたね。僕はひとりネットラジオでスムーズ・ジャズを聞きながら、このブログを書いています。

スタンダード・ジャズも好きなのですが、よりポップス寄りで音楽にそれほ興味のない人でも気軽に聴けるのが、スムーズ・ジャズなんです。

今夜は、このジャンルで僕のお気に入りをいくつか紹介します。

● ピアニストのおすすめはデビッド・フォスター

僕が大学生だった1980年代に活躍していたピアニストといえば、真っ先に思い出すのがデビッド・フォスターであります。

初期の頃は、ソロ・ピアノやバンドでの演奏が多かったのですが、徐々にオーケストラとの共演も果たすようになりました。一番有名な曲は、テレビ番組のテーマ曲にもなった「ウィンター・ゲームス」です。

とてもリズミカルでクリアなピアノと、壮大なスケールのオーケストラが響きあい、すばらしい一曲になっています。

● ソプラノ・サックスならケニー・G

僕が社会人なりたての頃によく聞いていたスムーズ・ジャズといえば、ケニー・G。アルト・サックス・プレーヤーで有名な人はたくさんいるのですが、この人はソプラノ・サックスを得意としています。

このアーチストのライブにも一度行ったことがあるのですが、1分以上にもなろうかという息継ぎなしのロングトーンにびっくり仰天した記憶があります。

なぜそんなに長く息継ぎなしに音を伸ばせるのかというと、循環呼吸法というテクニックをマスターしているからだそうです。要するに鼻から吸った息を口から吐くということを延々とやるということなのですが、そう簡単にできる技法ではありません。

ま、そんな難しい話はともかく、まずは甘いながらも透き通った音色を聴いてみてください。

● バンドを聴くならフォープレイ

バンドがお好きなお方なら、フォープレイはきっと気にいるんじゃないかと思います。

ピアニストのボブ・ジェームス、ギターのリー・リトナー、ベースのネイザン・イースト、ドラムのハービー・メイソンで結成されたフュージョンバンドです。

僕が特に好きな曲は、ファースト・アルバムに収録されている「バリ・ラン」です。

憂いを帯びたメロディーながら、リスナーの心を徐々に興奮にもっていく疾走感がたまりません。夜にドライブをするのが好きな方にはぴったりじゃないかなと思いますね。

おっと、もうこんな時間。明日の仕事納めに備えて早く休まなきゃ。

それではみなさんまたあした。おやすみなさい。