アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【寝酒の音楽】雪の降る寒い日には

いやぁ、一年がすぎるのは本当に早いですね。クリスマスももう間近、雪も少し舞ったりしていました。こんな日に外を出歩いたものですから、喉がなんだかいがらっぽくてどうやら風邪ひいてしまったようです。

そんなわけで今夜は家で暖かくして、クリスマスの音楽でも聴いてみようかな。

「雪」といえば、"Let It Snow"。普通はフランク・シナトラあたりなんでしょうが、若きシンガー、マイケル・ブーブレの軽やかなスイングバージョンでお楽しみを。

ね。結構いけるでしょ。マイケル・ブーブレの歌声はFMラジオで流れてくる曲でちょっと聴いたことがある程度なんですが、優しくてよく響く低音がたまらなく心地よいです。

お次はクリスマスの定番、ホワイト・クリスマス。YouTubeで検索すると、盲目のテノール歌手、アンドレア・ボチェッリのバージョンが見つかりました。

このお方、一度は弁護士になったものの歌手への夢を捨てきれずにいたところを、パバロッティに見出され1994年に"Con Te Partiro"でデビュー。のちに"Time to Say Goodbye"というタイトルでサラ・ブライトマンとデュエットして大ヒットになりました。

おっと、いけねえ!もうこんな時間。さっさと寝なくちゃ。

最後は、山下達郎さんの曲で締めさせてください。普通なら「クリスマス・イブ」を持ってくるところですが、僕はひねくれもんなので、同じ「ホワイト・クリスマス」のアカペラバージョンで。

それでは、ちょっと早めにメリークリスマス!