アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

スケジュール通りにいかなかった休日

まず、昨日のスーザン・ボイルの記事の続きについてですが、
気持ちが落ち込んでいて英語の元記事をチェックする気になれません。
また後日、取り組んでみたいと思いますので、お許し下さい。

●平日の休みは僕に取って「宝石のような貴重品」
今日は自分に対する自信が大きく揺らいだ一日でした。

派遣の仕事はたいてい週3〜4日で、平日と土曜日を休日にしています。
土曜日は英語の家庭教師の仕事がたいてい入っているので、
あまり休みという感覚ではありません。

ですから、平日の休日は特に大事にしていて、家庭教師の予習や、
自分のビジネスのための勉強などに充てています。

自分の好きに使える時間が丸一日あるというのは、僕にとって
とてつもない楽しみのひとつです。

その大切さを例えていえば、女性が身につけている宝石のようなものです。
その時間で、自分を成長させることができるからです。

僕の休日が具体的にどういうスケジュールになっているかというと、
例えば午前中はこんな感じに設定していました。

6:00〜6:30 起床、ジョギング
6:30〜7:00 朝食
7:00〜7:30 電車移動
7:30〜8:00 (カフェに入ってしばしリラックス)

ここ最近は、あさ6時に起きれるかどうかというのが最大の課題でした
(たいてい起床が7時にずれこんでしまい、くやしい思いをしています)
幸い、ジョギングもつづけられるようになってきたので、朝しっかり
目覚めることができています。

8:00〜9:00 英検一級の単語暗記
9:00〜9:30 ブログ執筆
9:30〜10:30 NHKラジオ「実践ビジネス英語」予習

英検一級の単語暗記は、予備校の「カリスマ講師」として書籍も出版している
関正生さんのDVDを見て、やってみようと思い立ちました。

これは12月1日から始めたばっかりで「1日当たり200個、5日で1,000個覚えて
それを1か月で6回まわしする」というポリシーで続けています。

9:00からの30分間はこのブログの執筆にあてます。

9:30からの1時間は、家庭教師のテキストとして使っている、NHKラジオ英会話番組
の予習です。

これらをお気に入りのカフェでひととおりこなし、自宅に帰って昼ご飯を食べて
お昼寝しよう!というのが、僕の休日のおおいなる楽しみなわけなんです。

●たった一つの財布が元で台無しになった時間

早朝に気持ちよくジョギングを終え朝食を済ませた僕は、30分ほど遅れたものの
ほぼ時間通りに自宅を出発し、予定通りにカフェに入りました。

頼んだコーヒーを店員さんから受け取って、席につこうとしたとたん僕は気づいたのです。




・・・長財布がない!



僕は本当に愕然としました。自分ではちゃんと家からもってきていたつもりだったので、
もしや落としたのではないかと思い、本当に頭の中が真っ白になりました。

今になって冷静に考えると、そのカフェに入るまでは長財布はジャケットの内ポケットに
入れていた(つもりになっていた)ので、スラれたり落としたりするはずはなかったの
ですが。

●自宅に舞い戻り、せっかく早起きした1時間がムダに

結局は自宅に急いで帰って、財布が自宅に置いてあったことが判明するわけですが、
そこからまたもとのカフェへ出直して勉強を再会するのに、1時間をムダにしてしまいました。

メンタル面が強い人やスポーツをやっている人は、そこから気分をしっかり切り替えられるのでしょうが、
「この休みに賭ける!」みたいな意気込みでいたので、気分の落ち込みはひどいものでした。

●教訓:基本だけど、前日の夜にすべて準備を済ませておく

いままで僕は、当日の朝になってバタバタと持ち物を準備するとったことに慣れてしまっていました。

一人暮らしが長いこともあるのでしょうが、他に指摘してくれる人がいるわけでもなく、そういういいかげんな習慣がすっかり身に付いてしまっていたのでしょう。

アスペルガーとは何らカンケイのない僕の怠惰な一面が出てしまったようなことになってますが、こういう細かな日頃の「素行」を少しづつ修正していくことが、どん底へ落ちて希望を失っている僕の再び這い上がる道だと思っています。