アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

スーザン・ボイル、アスペルガー症候群と診断される

Yahoo!Japanのニュースを見ていたら、こんな記事が目に飛び込んできました。

S・ボイルさん、アスペルガー告白=英国の「奇跡の歌姫」

アスペルガーの人たちは、特別な分野に秀でた人が多いとよく言われますが、この方もそうだったんですね。

それにしても「アスペルガーと診断されたからといって、何も変わることはない。1つの条件にすぎない」と言い切れるところは、とても強いお人だなあと感心しました。

僕なんかは、自分以外の人にこそ愚痴めいたことは何も言いませんが、心の中では「なんでこんな風にうまれてしまったんだ」なんて情けないことを、いまでもグダグダ言い続けていたりします。

皆さんは、果たしていかがでしょうか。



・・・などとつらつら書きつつも、今日は体が冷えて疲れが取れず考えがまとまらないので、そのスーザン・ボイルの一番有名な曲を紹介しておいて、少し早く眠りにつきたいと思います。

この記事の元ネタは英国の有名紙、ガーディアンです。かなりくわしく記事にしてくれているようなのですが、なにぶん英語なので、できればあした、よみといて抄訳をみなさんにお届けできればいいなと思っています。

きょうはお昼から夕方まで仕事でしたが、たいした充実感もなくぼーっと過ぎた6時間でした。あまりこんな無意味な時間の使い方は極力したくない。だって「人生は一度きり」なのだから。

だからこそ僕は、12月からなんとかがんばって、苦しみつつ悩みつつこのブログを書いております。

いつかみなさんと手に手を取って、社会でどうどうと胸を張って生きることのできる社会を作っていきたい!と考えています。力を貸して下さい!一緒にがんばりましょう。