アスペルガー革命:遙かなる旅路〜発達障害に悩むすべての人へ〜

発達障害やうつとつきあい始めてはや20年、寛解と社会復帰を目指す50代おっさんフリーライターのブログです。

【今日の振り返り8/29】マクドナルドで「ひとり反省会」なう。

今日もまたいつものように、夜のマクドナルドで100円コーヒー一杯で粘りながら「ひとり反省会」をやっています。

昼間は神戸まで出かけて、新しい家庭教師の契約をしてきました。今度担当する生徒さんは、高校一年生だそうです。あまり大きな声では言えませんが、かなり勉強は苦手だとのこと。うわー、こりゃ「やりがい」があるということだなぁ。やれやれ。

その一方で、ネットの派遣会社のサイトにて9月からの仕事を物色、2件ほど応募。即日開始可能で週3回勤務でもいいような、楽な仕事を選びました。この仕事がうまく決まれば、9月末から再会されるITヘルプデスクのお仕事とのWワークでなんとか日々の生活をしのいでいけそうです。

さらに、先日からちょっと真剣にお勉強し始めている、アマゾンやイーベイから仕入れて日本国内や海外で売る「アマゾン輸出入」「イーベイ輸出入」の研究をしているところです。

結局、収入の柱を4本にしようということになります。おのおのの柱の割合は、将来的にはこんな感じにするつもり。

そして、ゆくゆくはパソコン1つで仕事ができるフリーランサーとして独立するつもりです。

僕のように、アスペルガー症候群という「発達障害」や「鬱病」とつきあいながら暮らしていくには、日本の会社組織は息苦し過ぎます。これまでパワーハラスメントや社内いじめといった、日本企業の暗い部分にさんざん悩まされてきた僕の経験からはっきり言えます。

もし、あなたが僕と同じような発達障害で苦しみながらそれでもがんばって会社づとめをせざるをえない状況なら、「ネットを介した物販(いわゆるネットショップ)」を仕事にするということを、将来の選択肢の中に入れてみてもいいのではないでしょうか?

今や世界がインターネットでつながってしまっている状況なので、もはや国境を意識することはそれほど必要ありません。英語が苦手だったとしても、これまたネット上にいくらでも翻訳するツールがそろっているので、困ることはほとんどありません。

少しの勇気とパソコンがあれば、会社の人間関係を気にすることから解放され、自分一人の才覚で心安らかに仕事をすることも不可能ではないのです。そのことを証明するために、僕はひきつづきこのブログで、これからも自分の活動をたんたんと綴っていこうと思います。それが発達障害で悩んでおられる方々にとって、すこしでも力になることができれば幸いです。